1. 免疫力UPにも☆インフルエンザ&風邪をひいた時のあれこれ☆ランキング
免疫力UPにも☆インフルエンザ&風邪をひいた時のあれこれ☆ランキング

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免疫力UPにも☆インフルエンザ&風邪をひいた時のあれこれ☆ランキング

秋から冬に向けて、風邪やインフルエンザの予防が気になる季節になりました。インフルエンザは毎年12月から患者が増加するそうです。インフルエンザの予防には免疫力を上げる事が大事との事。今日はTVで放送された免疫力UP法&調べて為になった事から幾つかをピックアップしてみました。今から免疫力をUPさせて、かからない様にしたいですね。

免疫力を上げる事が最も大事

インフルエンザにかかると辛いですよね。1度かかった経験がありますが、できればかかりたくないものです。これからの季節に免疫力を上げれば、インフルエンザを始め、万病から身を守る事ができるそうです。

インフルエンザの予防接種を受ける

やはりインフルエンザのワクチンは、自分と周りの健康を守る最良の手段だそうです。今、各医療機関で予防接種をしているので、受けた方が良いとの事。
65歳以上の健康な方がインフルエンザワクチンを受けた場合、発病は約45%減、死亡は約80%減で、防ぐ効果があるそうです。予防接種は大事ですよね。毎年予防接種してますが、今年は未だなので考えねばと思いました。

予防接種を受けるなら❝午前中❞

最近のニュースの情報ですが、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの発表によると、予防接種をするのに効果的な時間帯は❝午前中❞という事が判明したそうです。ワクチンの予防効果を最大限に引き出す事ができるとの事。

出典:

ワクチンの効果が高まる時間帯があるというのは、ビックリです。

体温が1℃上がると免疫力は5倍にUP

調べてみると、健康な方の平熱は36.5~37.1℃だそうです。この体温よりも低いと免疫機能が低下してしまうとの事。

出典:

体温が1℃上がると免疫力は5倍にUPするのに対し、体温が1℃下がると免疫力は30%も低下しまうのだとか。体温も大事なのですね。自身、冷え性なので気をつけねばです。

1位

手洗いは流水で

手を洗う事は風邪予防で大事な事ですが、手のこすり洗いはNGなのだそうです。逆に汚れを手につけてしまっているとの事。目に見えない雑菌は、手をゴシゴシこすり合わせても、シワの間や指紋に擦り込まれて落ちないのだそうです。
手洗いはこすらずに流水で行うのが良いそうです。手洗いの時間は60秒。結構長いですね。長く感じますが、手洗い時間による除菌効果は60秒で76%と除菌率も高くなっています。
これは意外だったのですが、アルコール消毒よりも石鹸の方が十分にインフルエンザを除去できるとの事。状況によって変わる様ですが、いつも除菌シートを持ち歩いているので、考えてしまいました。

2位

風邪予防に青じそ

青じそのβカロテンには抗酸化作用があるのだそうです。摂取する事により、粘膜や皮膚等の免疫力を高めてくれるのだそう。青じその腺鱗に多く含まれている香り成分に強い抗菌作用があるので、口や喉の雑菌の繁殖も抑えてくれます。
βカロテンというと人参やほうれん草等に多く含まれている印象がありますが、人参⇒8200㎍・ほうれん草⇒4200㎍に対して、青じそは11000㎍も入っているのだそうです。1.3倍も多いとはビックリですね。

3位

風邪の初期症状には、ホットスポーツドリンク

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最終更新日: 2016-11-15 17:52:40.0
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