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犬や猫より小さくてかわいい!ペットにできる小動物10ランキング

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犬や猫より小さくてかわいい!ペットにできる小動物10ランキング

犬や猫だけでなくペットの中で、比較的小さい動物に分類される動物は、室内のゲージで飼うことができ、帰宅後一緒に遊ぶことも容易であるため、とても人気があります。小さい体と愛くるしいしぐさが魅力的な彼らは、飼うと溺愛してしまうことでしょう。最近は、とっても変わったペットも販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

1位

まだら模様の毛とほどよい大きさ「モルモット」

とっても人懐っこい動物で、寂しがり屋なため、飼い主の傍を離れなかったり、後をついて来たりします。さらにピューピューと甲高い声で鳴いて、餌をねだったり、飼い主を呼ぶ姿が愛らしいです。小さいウサギくらいの大きさで、足はそこまで早くないので安心ですが、モルモットはビタミンCを合成できないので、生野菜や果物を与えたり、水にビタミン剤を混ぜたりして、きちんと栄養面を考えてあげないといけません。さらに、皮膚病になりやすいので、暑さと湿度管理にも注意してあげる必要があります、そのため小屋の掃除はこまめに行う必要があります。

2位

小動物ペットの不動の人気を誇る「ハムスター」

ハムスターは、品種によってはとっても飼いやすく、ゲージ一つあれば、飼育スペースもいりません。ほお袋一杯に餌を詰め込む姿や、両手で餌を持ってかじる姿など愛くるしいしぐさが多く、ちょっとおバカなところも魅力の一つです。ハム愛好家には、おしりがかわいいという人も多く、ゴマ粒みたいな小さなしっぽとずんぐりむっくりな体型がたまらないようです。夜行性であるため夜に活発に動き回るのも特徴で、寒すぎると冬眠してしまうので温度にも気を付けてあげなくてはなりません。小さくて臆病なので、抱っこする時は、声をかけて、両手で下から包み込むようにして抱くのも鉄則です。

3位

カラーバリエーションが豊富である「インコ」

インコの魅力はなんといってもカラーバリエーションの豊富さです。うつくしい羽根の模様と小さい体がとってもかわいく、鳥の中でもダントツで人気があります。環境適応能力が高く、飼育スペースもさほど必要ありません。好奇心旺盛で、インコによっては、複数の言葉や音をまねることもできます。鳥にかまってほしい飼い主さんに向いています。なつかせて、手乗りや肩乗りにさせるのも良いでしょう。大きくなるとくちばしが伸びてくるため、かじれる木を用意してあげるとストレスを溜めません。寒さにも弱いので、ペットヒーターなどで、27℃程度に保つとよいと言われています。

4位

しっぽはデリケート、引っ張っちゃだめ「シマリス」

シマリスのペットの歴史は意外にも長く、古くからペットとして人間に飼われてきました。そんなリスのしっぽはデリケートで強く引っ張ると切れてしまうこともあるので、引っ張らないようにしましょう。また、素早く動き回るリスは縦にも横にも広めのゲージが良いでしょう。赤ちゃんの時期から飼育すれば、人に慣れてくれますが、野生的な部分が強いので、犬や猫ほどではありませんが、うまくいけばリードを付けて散歩も可能でしょう。かわいらしい姿は観察しているだけでも十分に癒されますよ。

5位

教えれば、名前を呼ぶと来てくれる「ウサギ」

小動物の中で幼いうちは飼育が難しいと言われているのが、ウサギです。ウサギは幼いうちは寒さや暑さに弱いため、ペットヒーターが欠かせません。また、長時間遊ばせると急激な体力消耗につながりますし、長時間なですぎるとストレスをため込んで、体調を崩しやすくなるので注意が必要です。赤ちゃん期をすぎると、体もがっちりしてくるので、初心者でも飼うのが容易になります。聴覚・嗅覚が優れているので、名前を呼んで、えさを与えるを繰り返していると、名前を憶えてくれますし、機嫌が悪い時は後ろ足でバタバタしたり、人になつくとなでて催促してきてくれるなど、猫に引けを取らない感情表現を見せてくれます。

6位

愛らしい外見で、慣らせば安全に触れる「ハリネズミ」

ハリネズミの最大の特徴は背中の針であり、飼い始めた当初は人慣れしておらず警戒して、針を突き立てるので、分厚い手袋をして飼育する必要がありますが、少しずつ手で餌を与えるようにすれば、慣れてくれ素手で触っても針を立てないようになります。飼育も難しくないため、人慣れするかどうかが飼育のポイントです。ハリネズミ用のフードがあれば問題ありませんが、ない場合は、フェレット用のフードを水でふやかして与える必要があります。野性のハリネズミは虫や鳥のひな、小さなトカゲを食べているため、昆虫ゼリー、ミルワームなど与えてあげるとよいです。

7位

ちょっと臆病で神経質だが、飛ぶ姿が見られる「モモンガ」

モモンガを飼育する楽しみは何と言っても、あのマントのように広げた体で滑空する姿でしょう。他の小動物にはない魅力をもっています。しかし、リス科であるためか野性的であり人になつく程度が浅い動物でもあります。また、リスと同じくらいの広さのケージを必要とし、さらに昼間に眠れる小屋を設置してあげる必要があります。モモンガは完全な夜行性なため、遊ぶのも夜になりますが、臆病で神経質なため、人慣れさせるにはちょっと時間がかかります。大き目のつぶらな瞳とかわいいしぐさが愛らしいので、人気がありますよ。

8位

しつけをすれば、リードで散歩も可「フェレット」

フェレットは犬のようにしつけをすることで飼いやすくできるわりと利口な動物です。家に来た当初はかみ癖がある場合も多いでしょうが、しつければそういったこともなくなりますし、リードを付けて散歩に連れ出すことも可能です。飼育自体も比較的容易であると言われ、人懐っこく遊び好きなところもあって、人気もありますよ。温度が28℃を超えると体調を崩しやすいので、温度には気を付けなくてはなりません。

9位

サルの中でも一番小さい、コミカルでおもしろい「リスザル」

サルの中でも一番小さいとされるリスザルは、ペットとしても人気が高く、サル特有のずるがしこさでユーモアがあり、コミカルな動きや愛情表現の豊かさから、コアなファンが多い動物です。飼い主によく懐き、一緒に遊ぶこともできるので、動物とたくさん触れ合いたいなら、とてもおすすめです。冬は寒さに弱いのでペットヒーターは必需品となります。さらに、すぐゲージの中を汚すため、こまめな掃除が必要です。

10位

前足を上げて立ち上がってキョロキョロ「ミーアキャット」

ミーアキャットがかわいいのは、ひょこっと前足を持ち上げて、立ち上がり、辺りをキョロキョロとうかがうしぐさがあるからですよね。一時期ペットとしてとても話題となって以来、ペットショップには定期的に乳化されている小動物です。新しい環境に慣れるには時間がかかり、野生の血が濃いため、犬のように人慣れさせるのは難しいでしょう。広めのゲージで、穴掘りができるような工夫をしてあげると、観察するのも楽しくなりますよ。飼育する場合は、事前によく調べることが必要です。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2014-05-25 00:37:01.0
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