1. ディズニー童話の原作は実は恐ろしい!?元になった童話の真のストーリーランキング
ノートルダムの鐘は、実は登場人物が全員死んでしまう。

ディズニー童話の原作は実は恐ろしい!?元になった童話の真のストーリーランキング

ディズニーといえば、すべてがハッピーエンドで、子供は特に女の子なら誰しもが一度は憧れるお話しばかりでしょう。しかし、作品の原作となっているものは、どれも古い童話であり、必ずしもハッピーエンドではないですし、美しくもありません。そこで、いくつかあまりにもギャップがある原作を集めてみました。
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  • 1位

    ノートルダムの鐘は、実は登場人物が全員死んでしまう。

    ノートルダムの鐘は、実は登場人物が全員死んでしまう。
    原作では、エスメラルダは衛兵フェビュスと良い仲になるが、実はフェビュスには婚約者がいて、エスメラルダに恋したフロロによって、フェビュスは殺されてしまいます。フェビュス殺害の容疑をかけられ、魔女裁判で死刑が言い渡されたエスメラルダを、同じくエスメラルダに恋したカジモドがノートルダム大聖堂にかくまいます。しかし、フロロはパリの暴動の混乱の中、エスメラルダを連れ出し、助命と引き換えに愛人になるよう迫りましたが、エスメラルダはそれを拒否し、兵士達に捕まり、処刑されてしまいます。それを塔の上から見ていたフロロをカジモドが突き落として殺します。
    数年後、処刑場を掘り起こすと、エスメラルダと思われる白骨に、異様な骨格の男の白骨が寄り添っており、引き離そうとすると、砕けて粉になってしまいました。
  • 2位

    ピーターパンのネバーランドに子供しかいない理由。

    ピーターパンのネバーランドに子供しかいない理由。
    ピーターパンといえば、大人になりたくない子供たちがいつまでも子供でいられるネバーランドで大冒険をするというのがあらすじのはずですが、そもそも子供しかいないネバーランドには、残酷な理由があったのです。それがネバーランドにいると子供は成長しないのではなく、大人になるとなんとピーターパンが大人を殺してしまうからだという話が残っています。崖から突き落したり、ワニに食べさせたり、殺し方も様々と言うのだから、末恐ろしいです。
  • 3位

    白雪姫は、実は実の母親に何度も殺されかけている?

    白雪姫は、実は実の母親に何度も殺されかけている?
    白雪姫と言えば、毒りんごのイメージが強いでしょうが、実は三度も継母ではなく、実の母親に殺されかけています。そもそも、白雪姫が城を追い出されたのは、なんと7歳の時です。それから、7人のならず者のいる小屋でいっしょに暮らすようになり、魔女に扮した母親が、最初は腰ひもで絞め殺そうとし、次に毒の櫛で殺そうとするというのが原作にはあります。
    また、物語に出てくる王子が死体愛好者であったというのも有名な話です。死体でいいので棺を譲ってくれと頼む場面がその証拠だとか。また、この時の白雪姫の年齢は10歳程度だったとか。ロリコンも交じっている気がしますね。
  • 4位

    シンデレラの継母と姉たちの処遇がどこまでも不埒でならない。

    シンデレラの継母と姉たちの処遇がどこまでも不埒でならない。
    シンデレラと言えば、意地悪な継母と姉たちですが、元となっている話では姉たちの扱いがとてもひどいのです。まず、シンデレラの靴をもって従者が現れた際に、姉たちがまず履いて試しますが、足が大きくて入らない、そこで継母が、上の姉にはつま先を、下の姉にはかかとをナイフで切り落とさせます。しかし、靴が血まみれになったために、バレてしまうという報われなさ。
    その後、シンデレラの結婚式に参加した継母と姉たちは、鳩に両目をくりぬかれて、盲目となってしまいます。ここまでひどいと、同情してしまいますね。
  • 5位

    人魚姫は、愛する王子を殺せずに、海の泡となって消える

    人魚姫は、愛する王子を殺せずに、海の泡となって消える
    ディズニーでもっとも結末が原作と違うものといえば、人魚姫なのではないでしょうか?ディズニーでは気持ちがいいほどのハッピーエンドですが、原作はその逆です。アンデルセン版では、人魚姫は愛する王子を魔法のかかったナイフで殺さなくてはなりませんでしたが、人魚姫は殺すことができずに海の泡となって消えることを選びます。
    また、別の話では刀を持った人魚姫が王子を殺そうと寝室に忍び込むが、兵士たちに捕えられて、火あぶりの刑に処されることになります。
  • 6位

    三匹のこぶたは、オオカミを油を熱した鍋に入れて、食べてしまう。

    三匹のこぶたは、オオカミを油を熱した鍋に入れて、食べてしまう。
    三匹のこぶたと言えば、かわいいこぶたがオオカミから自分の家を必死に守ろうとして吹き飛ばされ、末っ子のレンガの家だけが吹き飛ばされず、オオカミから無事に身を守ることができたという話ですよね?しかし、この話もオオカミの結末が残忍なのです。レンガの家には煙突があり、オオカミがそこから家の中に侵入すると、暖炉の中では油を熱した鍋がオオカミをお出迎え。慌てて逃げていくという結末もありますが、中には鍋の中に押し込んでそのままおいしくいただきました、というラストも存在しています。
  • 7位

    ラプンツェルには、王が失明して7年間も放浪するという話が。

    ラプンツェルには、王が失明して7年間も放浪するという話が。
    ラプンツェルは、最後はハッピーエンドとなりますが、それまでのお話はディズニーとは少々違っており、そもそも妊娠した夫婦が魔女の家のラプンツェルを盗んでしまい、魔女に見つかり、生まれてきた子が女の子なら渡すという約束をしてしまうところから物語は始まります。
    また、ラプンツェルは王子と恋に落ち、魔女に内緒で妊娠をしますが、それに気づいた魔女によって塔を追い出され、王子そのショックで塔から身を投げて失明し、7年間も放浪することになります。
    七年後、森で双子を出産したラプンツェルと再会し、ラプンツェルの涙によって失明から回復した王子は、家族を連れて国に帰るというのが原作です。
  • 8位

    眠れる森の美女には、王妃の残忍さが見え隠れしていた。

    眠れる森の美女には、王妃の残忍さが見え隠れしていた。
    眠れる森の美女は、二つの物語があり、一つ目は王子と結婚して、子供を作ったが、王子の母親が実は人食いであり、姫と赤ん坊を食べようとするが、王子がそれに気づき助け出したがため、母親は息子の裏切りに気が狂って死んでしまう、という後日談があるものです。
    もう一つは、王が姫が眠りについたことにショックを受け城を出て放浪の旅に出て、数年後に姫と再会して愛してしまい、姫に双子が生まれてしまいます。それを知った妃が王に双子をスープにして食べさせようとしますが、コックが不埒に思い、ヤギの肉とすり替えます。次に妃は姫を呼び、火あぶりにしようとしますが、王が助けに入り、妃が双子をスープにしたと話すと、王は怒り狂って、妃を火の中に投げ込んでしまったという話があります。
  • 9位

    ピノキオは、悪いキツネと猫に一度殺されていた!!

    ピノキオは、悪いキツネと猫に一度殺されていた!!
    ピノキオは、元々は130年前に新聞にて連載されていた人気小説でした。当時の物語の多くは、児童文学といっても、道徳的なメッセージが重要であり、必ずしもハッピーエンドである必要はなく、残酷な描写もたくさんあったようです。ピノキオも例外ではなく、悪いキツネと猫は、ピノキオが知り合いからもらった金貨をだまし取ろうと目論み、抵抗したピノキオは木に吊るされ、大きなナイフを突き立てられ、死んでしまいます。
    しかし、このエンディングを見たファンが怒り、すぐに物語は再開、妖精によって助けられたピノキオは大冒険を続けることとなりました。
  • 10位

    赤ずきんちゃんは、あばあさんの肉と血を食した!?

    赤ずきんちゃんは、あばあさんの肉と血を食した!?
    ディズニーには存在しませんが、子供の時から親しみのある童話の一つでしょう、赤ずきんちゃんですが、実はけっこう悲惨な物語なんです。
    まず、狼がおばあさんを殺した後に肉の塊にして戸棚にしまい、血をボトルの中に詰めました。そこにやってきた赤ずきんに、生肉と血を干し肉とワインと称して与えます。ひどいにおいがしており、腐っていると思いましたが、おばあさんがくださったのだから、と無理に流し込んだ赤ずきんは、その後、狼に食べられてしまいます。猟師が出てくることはなく、赤ずきんは食べられて終わります。全く、報われない話ですね。
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公開日: 2013年11月03日

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