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  1. 気になる!年収500万円台の職業ランキング
気になる!年収500万円台の職業ランキング

気になる!年収500万円台の職業ランキング

サラリーマンの平均年収は約400万円と言われています。できれば平均よりももっと稼ぎたい!せめて500万円稼げたらなあ…。 ということで今回は「気になる!年収500万円台の職業ランキング」というテーマでランキングを作ってみました。

1位

システムエンジニア

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平均年収:598万円

コンピュータシステムを設計する技術者をシステムエンジニア(SE)と呼びます。専門性の高い職業なので、もっと収入が多くてもよいのではないかと思われますが、プログラミングは世界共通語。そのため海外ではもっと安い賃金で働くSEが多く、日本のSEの賃金はなかなか値上がりしないのだそうです。

2位

上場企業サラリーマン

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平均年収:576万円

サラリーマン全体の平均年収が408万円に対して、上場企業のサラリーマンは576万円と170万円弱高いですね。だからこそ新卒で上場企業に就職しようと就活を頑張る大学生は多いです。安定していて福利厚生もいいところが多いですしね。

3位

電車車掌

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平均年収:560万円

電車のドアの開け閉めや出発、到着時の確認、車内トラブルの対応など、運転以外の電車に関わる業務をこなす電車車掌。「安全」「正確」「快適」な電車を追求し、ダイヤを乱さないように運行させるのって、かっこいいけどなんだかすごく大変そう(笑)。いつも電車を動かしてくれてありがとうございます。

4位

ひよこ鑑定士

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平均年収:500〜600万円

ひよこのオス、メスを分別する仕事をしているのが「ひよこ鑑定士」です。鶏卵を産むメスと鶏肉として売るために飼育されるオスとに分けるんですね。速い人だと1時間に1000匹ものひよこを分別出来るのだそうです。

5位

薬剤師

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平均年収:533万円

調剤薬局で働く薬剤師は主に、調剤業務や患者への服薬指導、薬歴履歴の管理をします。他にもドラッグストアや製薬会社、病院で働く薬剤師も。薬剤師になるためには6年制の薬学部に進学して卒業し、国家試験を受ける必要があります。

6位

社会保険労務士

平均年収:511万円

社会保険労務士は、労働社会保険諸法令に基づく書類の作成、提出代行、人事や労務に関するコンサルティングをメインとした仕事です。社会保険労務士になるためには、年1回ある試験に合格する必要があります。

7位

市会議員

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平均年収:528万円

市会議員になるためには選挙で当選する必要があります。なるのは難しいと思われがちですがが、1.21人に1人が当選するとのこと。これはあまりにも意外でした(笑)。地域の要望や意見を取り入れながら政策を市政に反映させていく職業です。

8位

獣医師

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平均年収:562万円

ケガや病気の動物の診療を行ったり、動物園や水族館にいる動物の体調管理を行ったりするのが獣医師のお仕事です。獣医学系の大学を出て国家試験に合格し、獣医師免許を取得することで獣医師となることができます。

9位

不動産鑑定士

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平均年収:527万円

不動産鑑定士は、不動産や土地の経済的価値を鑑定する仕事をメインにしています。それだけではなく、不動産の建て替えや所有地の活用方法についてのアドバイスをするなど、コンサルティングをしている人も多いよう。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2014-11-26 07:48:56.0
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