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  1. 作って、実験して、食べちゃおう!食べられる自由研究☆おすすめベスト10
作って、実験して、食べちゃおう!食べられる自由研究☆おすすめベスト10

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作って、実験して、食べちゃおう!食べられる自由研究☆おすすめベスト10

「こうしてみようかな♪」「こんな風になっちゃった!」「どうして?」…いろんな不思議がいっぱいの「実験」は、大人も子供もドキドキワクワクしますね。今回は、食いしんぼうな子にピッタリの「食べ物を作る実験」を集めてみました。

1位

カメレオン焼きそば

中華麺をカラフルに変身させる実験です。中華麺に含まれる”かんすい”がアルカリ性であることや、カレー粉や紫キャベツに含まれている色素が、酸性・アルカリ性で色が変わるという性質を利用しています。色にびっくりしますが、もちろん食べられます。暑い夏には、冷やし中華にしてもOKです。

2位

ソーラークッカー

太陽の熱を利用して調理する道具「ソーラークッカー」を自分で作ります。水がどれくらいの時間でどれくらい温かくなるのか観察したあとは、温まった水でインスタントスープやカップラーメンを作りましょう。水と一緒に卵も温めてゆで卵にしてもいいです。慣れてきたら、焼きリンゴ、焼き芋、プリンなどに挑戦しても。
(※ソーラークッカーを自分で作るのが難しい場合は、購入できます。)

3位

電気パン

牛乳パックで、パン(ホットケーキミッスクス)を焼きます。原理は、”電解質が含まれたパンの生地に電流を流すとジュール熱が発生しパンが焼ける”…む、難しい!この原理が理解できる小学校高学年以上におすすめです。電源は自宅のコンセントなので、100Vの電流が流れます。十分注意して行ってくださいね。

4位

ラムネ菓子

重曹とクエン酸でラムネ菓子を作ります。食べたときにシュワッと溶けるラムネ。そのシュワッの正体は二酸化炭素(の泡)で、重曹とクエン酸に唾液(水分)が加わって化学反応を起こしているんだそうです。まさか自分の口の中で化学変化が起こっているなんて、ビックリしますね。ラムネ作りの前に、自分の手で化学反応をさせる実験もあるので、ぜひ挑戦して目で確かめてみてください。

5位

アイスクリーム

冷凍庫を使わずにアイスクリームを作ります。冷凍庫の代わりは、氷と塩がたっぷり入ったペットボトル(または大きな缶)。氷と塩を合わせると約-21℃まで下がる性質を利用しています。アイスクリームが完成したあとは、温度計で塩入り氷水の温度を測ってみましょう。どれくらいまで下がっているか楽しみですね。

6位

シャーベット

アイスクリームと同じ原理で、シャーベットを作ります。材料はジュースだけで、缶など使わずビニール袋でできるので、アイスクリームより手軽にできます。
【アイスキャンディーも作れます】小さなナイロン袋にジュースを入れ、割り箸(手に持つための棒)をさして縛り、氷と塩を入れたボウルに埋めるように入れておきます。

7位

カルメ焼き

昔のおやつカルメ焼きを作ります。カルメ焼きは、重曹(炭酸水素ナトリウム)の”熱分解によって二酸化炭素を発生する性質”を利用して作ったものです。二酸化炭素が閉じこめられたカルメ焼きの中は、小さな空洞が沢山できていてサクサク。ひび割れながらぶわ~っと膨らんで行く様子には、子供も歓声を上げそうです。

8位

透明な氷でかき氷

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最終更新日: 2017-01-18 21:46:35.0
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