1. 海外に行く前にチェックしよう!日本と違うマナー&法律ランキング
海外に行く前にチェックしよう!日本と違うマナー&法律ランキング

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海外に行く前にチェックしよう!日本と違うマナー&法律ランキング

日本では何気ない事でも、海外でやるとマナー違反だったり、違法行為だったりすることもあります。またその土地独自のルールなど、事前に知っておかないとトラブルになることも。旅行前に知っておくとよい、マナーや法律を紹介します。

1位

ジェスチャー・ハンドサイン

ついついやってしまいがちな、ジャスチャー。
国ごとに実に様々で、うっかりすると相手をひどく侮辱した行動となり、トラブルのもとになります。一部ですが紹介します。
まずはよく知られている、中指をたてるハンドサインはもちろん、手の甲を相手に向けて指を立てる(中指に限らず)行為は、多くの国で侮辱や挑発の意味合いが強いので気を付けましょう。
裏ピース
裏ピースはイギリス・ニュージーランド・オーストラリアなどではひどい侮辱となります。
OKサイン
親指と人さし指で輪を作るOKサイン。ギリシャをはじめトルコ・ブラジルなどの国で、侮辱だったり、卑猥な表現とされるので、気を付けましょう。
ギリシャでは掌を相手に向ける行為も、侮辱になります。
グッドサイン
親指を立てる、グッドサインも要注意です。
イタリア・ギリシャ・中近東では、侮辱に当たります。

2位

飲酒

飲酒については、世界各国様々な法律があるので、気を付けましょう。
年齢については、アジア・ヨーロッパなどは16~18歳頃からOKの国が多いですが、マレーシア・アメリカなどは21歳からになっています。
アメリカでは公共のビーチでの飲酒は基本的に禁止されています。ビーチでの飲酒だけでなく、酔った状態でビーチに足を踏み入れると逮捕されることも。
また、州によっては道路や公園での飲酒が禁止されています。
イスラム教は戒律により飲酒が禁じられています。
そのため場所によっては、飲酒している姿をみせるとマナー違反として嫌がられるので注意が必要です。

3位

食べ方

日本では、汁物などは持ち上げて、器に直接口を付けたり、お茶碗を持ち上げてご飯を食べたりしますが、ほとんどの国でマナー違反となっています。

ほかにも食事で気を付けたいのが、すする音です。
そして、熱々の料理を冷ますための「フーフー」と、息をかける行為。欧米諸国を中心に多くの国でマナー違反とされています。
日本・韓国・中国など、熱々を食べる習慣は、世界的には少ないせいかもしれません。

4位

カップル

旅先で仲良く過ごすのは良いのですが、国によっては注意が必要です。
イスラム圏では公共の場で未婚の男女のふれあいは批判を受けます。特にUAEでは禁止されているので、手をつないで歩いただけでもNGです。
同性愛禁止国
同性結婚が認められる国が増えている一方、禁止されている国もあります。
アジア圏ではシンガポールをはじめ、ミャンマー・ブータン・マレーシア・スリランカなど多くの国で禁止されています。
イスラム教圏では、宗教の関係で反発も多く、死刑になる国もあるそうです。

ただの友達同士でも仲良く腕を組んだり、じゃれ合ったりする人も多いですが、気を付けないと通報されることも。
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※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2017-08-27 13:55:26.0
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