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銀座はチョコが密かにアツい!高級チョコレート店10選

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銀座はチョコが密かにアツい!高級チョコレート店10選

銀座では、実はスウィーツのなかでもチョコレートの激戦区となっていることは チョコ中毒者のかたならもうご存知かもしれません。 中毒者さえ出してしまうほどチョコレートは罪深いもので、本場から競争を越えてやってきた本物のチョコレートは一粒で深みにハマることが出来ることうけあいです。 銀座で出会える世界最高のチョコレート店を、知ってるともっと愉しく味わえるウンチクも交えて選りすぐって10店ご紹介します!

1位

DELREY(デルレイ)

ブックファーストの入っているデパート、銀座コアの裏にあります。
世界のダイヤモンド取引の中心となっているベルギー、アントワープ出身の「デルレイ」。
その出身と芸術性に満ちた薫りとビジュアルから、世界中のチョコレート愛好家からは「食べるジュエリー」として愛されています。
クレーム・ド・ショコラ、ロイヤルアイスクリーム は、チョコのソフトクリームと思えないほど口当たりが軽く、決して「チョコ疲れ」は感じさせません。

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13007769/
住所:東京都中央区銀座5-9-19 銀座MCビル
電話番号:03-3571-5200
営業時間:11:00~19:00

2位

Lindt(リンツ)

銀座並木通りは7丁目にあります。
スイスを代表するチョコレートブランドで、銀座店は日本初の直営店です。
チョコの本場の、代表格なのでメニューに甲乙はつけられないですが、ここでは定番となっているチョコレートドリンクの人気は不動のまま、ずっと変わりません。
期間限定や、銀座店限定のメニューもあるので見逃すことは出来ません。
URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13110504/
住所:東京都中央区銀座7-6-12 第5ポールスタービル
電話番号:03-5537-3777
営業時間:
[平日]
11:00~21:00
[土・日・祝]
11:00~20:00

3位

Blondel(ブロンデル)

銀座8丁目と7丁目の間、MONTBLANCと三菱東京UFJ銀行の間の道を入ったところにあります。
スイスのローザンヌから、世界初の支店がこちらです。
2階建てで、1階がショップになっていて量り売りをしています。大きな板状になっているチョコレートをハンマーで割って売ります。当然ながら幾多もの種類のチョコがありますが、お客さんから好みを聞いて店員さんがお薦めをしてくださいます。
2階がカフェになっています。こじんまりとした、全体的にチョコレート色を基調とした落ち着いた店内です。
チョコレートドリンクだけでも15種類も!!

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13136227/
住所:東京都中央区銀座8-10-1
電話番号:03-6228-5985
営業時間:11:00~20:00

4位

Leonidas(レオニダス) 

銀座外堀通りの1丁目と2丁目の間、沖縄のアンテナショップの角を曲がった道に入って真っ直ぐ進むとあります。向かいには山形県のアンテナショプがあります。
ベルギーの代表的なチョコレート。他のチョコレート店でも作り立てをショーケースに入れてカウンター形式で販売していますが、それを考案したのはこの「レオニダス」なのです。
高級チョコレート店があちらこちらに点在する銀座で、レオニダスは数少ない「気取らない値段設定と店構え」をしているように思えます。しかしながらベルギーの代表格。ベルギーから空輸されてくるプラリネは決してぶれない品質を誇っています。

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13090274/
住所:東京都中央区銀座2-4-2
電話番号:03-3535-3773
営業時間:10:00~21:00

5位

Joel Durand(ジョエルデュラン)

2013年より、銀座西五番街の5丁目エリアに「ショコラストリート」なるものが誕生しました。ピエールマルコリーニはそのもっと以前からありましたが、そこから続いて3〜4店舗新たにチョコレート店が出店しました。
その一つがこの「ジョエルジュラン」。
フランス、プロヴァンスに本店を置いているデュラン氏は、チョコレート界のミシュランとも呼ばれるフランス最優秀チョコレート職人に授けられる「クラブ・デ・クロクールド・ショコラ」を、 28歳という史上最年少で受賞し、フランスショコラ界では現在進行形で天才として注目を浴びています。

2階が開放的でカジュアルな雰囲気のカフェになっています。
A~Zまでのアルファベットのついたボンボンショコラが26種類あるのですが、それぞれをパフェスタイルで注文することが出来ます!
26種類もパフェがあるなんてっ!
ここでは南仏から空輸してきたハーブや果実の天然素材の香りとカカオの調和を活かすため、ドリンクであってもパフェであっても極力甘みを抑えたなんともゴージャスでお洒落な楽しみ方が出来ます。
また、夜は限定ディナーメニューとして南仏料理とアルコールを楽しむことが出来ます。
全体的にこじんまりとしていて、ラグジュアリーという感じではないのですがそんなフレンチも地元っぽくてアリかと思います。

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13135912/
住所:東京都中央区銀座5-5-8 西5番街坂口ビル
電話番号:050-5868-0641 (予約専用番号)
営業時間:
日曜日~木曜日:11:00~21:00
金曜日・土曜日:11:00~22:00

6位

HIRSINGER(イルサンジェー)

ここも銀座ショコラストリートに面しています。ジョエルデュランの隣にあります。
ジョエルデュラン同様、こじんまりとしているのですが、「そういうヨーロッパのブティック」のようで赤と黒を基調としたファッショナブルな店内&外観です。
そこにはアンティーク雑貨とともに額縁に入れられた写真がいくつも飾られていますが、それらは一家代々で110年以上続いているショコラトリーであるイルサンジェー家の歴史なのです。
現当主のエドワード・イルサンジェー氏は現在世界に18人しかいないフランス国家最優秀職人賞ショコラティエ部門を受賞しています。これは日本で言うところの人間国宝にあたります。

宝石のようにディスプレイされているチョコ達は宝石のように…値段が表示されていません!テイスティングをさせてもらうことも出来るのですがその際になんとワインが付いてきます。世界に2店舗しか置かない最高級ショコラトリーは本当によく分かっていらっしゃいます。
滑らかで、スッと溶けていく軽い口当たりがイルサンジェーと特徴です。

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13136216/
住所:東京都中央区銀座5-5-8 西五番街坂口ビル
電話番号:050-5869-1845 (予約専用番号)
営業時間:11:00~20:00

7位

PierreMarcolini(ピエールマルコリーニ) 

同じくショコラストリート、晴海通りに一番近い位置にあります。
ゴディバに次ぐ、高級チョコレートの定番と言えますね。
ここではアイスがテイクアウト出来ます。チョコ以外のフレーバーもあり、どれも濃厚ながら甘過ぎることもクド過ぎることもなく、あっという間に間食してしまえる逸品であります。
2〜3階のカフェで注文できるパフェやチョコレートドリンクも根強い人気がありさすがは王道といった感じです。

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13121449/
住所:東京都中央区銀座5-5-8
電話番号:03-5537-0015
営業時間:
[月~土]
11:00~20:00
[日・祝]
11:00~19:00

8位

See’s CANDIESシーズキャンディーズ

銀座の交詢社ビルとアマンドの間の道を入ると右手側にあります。西五番街通りです。
ベルギーでもスイスでもフランスでもなく、アメリカ西海岸からポップ且つキュートにやってきたチョコレートです。
国が違えば文化も違うというのはチョコにも同じことが言えます。なんてったって甘くてナンボのアメリカ。お店に入った途端甘いです。
実際チョコも甘いです。何かを吹っ切った甘さで日本やヨーロッパのそれらとは常識も次元もまるで違い、洗練されたアロマの香りや繊細さなんて存在しない。そこがまたクセになる。無性に食べたくなる。それがアメリカのチョコレート。
その甘さと言い、お店の外装、内装と言い、箱や袋と言い、レトロなアメリカンで憎めずとっても可愛いです。


URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13039565/
住所:東京都中央区銀座6-9-7
電話番号:03-6218-0341
営業時間:11:30~19:30

9位

HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)

銀座二丁目、銀座通りから行くとすると全体的にツタの絡んだビル、ニューメルサの角を曲がってまっすぐ歩くと歴史的建造物のような趣きのある建物が表れてきます。それが知る人ぞ知る「アンリ・シャルパンティエ」です。
総本店は神戸芦屋にあります。
さすが銀座本店というだけあって、外観のみならず内装も素敵です。

古めかしいということはなくとてもハイソでお洒落で、あらゆる所にコワザの利いた趣向が凝らされています。
スウィーツにもその神髄は当然生きており、デザートの枠に収まりきらないほどの繊細でゴージャスな品々は、舌からファンタジックなトリップができてしまいそうです。 
バレンタインシーズンに販売される、チョコレートケーキやザッハトルテを始めとしたチョコレート系のスウィーツは、とても人気なので早めにチェックしてくださいね。

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002449/
住所:東京都中央区銀座2-8-20 ヨネイビル
電話番号:03-3562-2721
営業時間:
10:00~20:00(ブティック)
11:00~20:00(L.O.19:30)(サロン・ド・テ)

10位

neuhaus(ノイハウス) <閉店>

アンリシャルパンティエの隣にあります。
ベルギーはブリュッセルからやってきた「ノイハウス」は創業当時、もともとお菓子と同時に薬も扱っていました。下記のURLから、チョコレート専門店になるまでのくだりが書いてあります^^
他のお店と比較すると品数は少なめですがその分ひとつひとつが個性がしっかり立っており、また人のツボを真っ直ぐに突いてくる深い味わいを楽しめます。

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13035845/
住所:東京都中央区銀座2-8-2
電話番号:03-3567-3651
営業時間:
[月~土]
10:00~19:30
[日・祝]
10:00~19:00
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2016-09-30 13:10:06.0
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