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  1. 【ガンダム再び!】赤い彗星シャアの グッと来る名言色々ランキング!
【ガンダム再び!】赤い彗星シャアの グッと来る名言色々ランキング!

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【ガンダム再び!】赤い彗星シャアの グッと来る名言色々ランキング!

以前にもガンダムの名言集をご紹介しましたが、今回はその第2弾と致しまして ガンダムのパイロット、アムロ・レイの好敵手であるシャア・アズナブルの名言を ランキングで一気にご紹介致します。

1位

ク、クラウン、ザクには大気圏を突破する性能はない。。。以下略

出典:

コレねーファンの人は一瞬でお察し頂けたかと思いますが、ホワイトべースを追って地球の大気圏に降りてゆく途上の戦闘で1機のザクが、母艦へ戻る事が出来なくなった時にシャアが言った名言です。

コレがその一連のセリフ↓

クラウン 「しょ、少佐、シャアーッ。助けてください、げ、減速できません。シャア少佐、助けてください」

シャア 「ク、クラウン。ザクには大気圏を突破する性能はない、気の毒だが。しかしクラウン、無駄死にではないぞ。お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けてくれたおかげで撃破することができるのだ」

クラウン 「うわああーっ」

この後、ザクがバラバラに吹っ飛んで一貫の終わりと成りました。。。合掌。

2位

戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ

出典:

まるで将棋指しの様な事を言うシャア少佐です。
コレも名前を偽って入学した、ジオンの士官学校のお仕込みなのかも知れません。

この時シャアは直属の上官であるドズル中将に補給を頼んだのですが、その補給を待たず、再度戦いを仕掛けた時に言い放った名言です。

3位

認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを

出典:

これはシャアの搭乗するムサイで、ホワイトベースをサイド7まで追跡したものの、部下が深追いし過ぎて、2機のザクとパイロットを失った時に言い放った名言です。

自分自身がかなり危うい戦闘をくぐり抜けて出世したその姿を部下が真似をし、その結果、部下が命を落とす破目に成ったという、コレは指揮官である自分自身の戒めの言葉であります。

4位

当たらなければどうということはない

出典:

これはアムロの操縦するガンダムのビームライフルを見たシャアの部下が「少佐、武器が違います。あの武器は自分は見ていません」
と、少し怯えた時に言い放った名言です。

「そりゃアンタの赤ザクは特別製だから当たらないかも知れないが、コッチには当たるんだよ!」
もしかするとこのセリフを聞いた部下は、こんな風に思ったのかも知れません。

5位

しかし私もニュータイプのはずだ、見えるぞ、私にも敵が見える

出典:

コレは物語も最終盤の頃ですね。

ニュータイプ仕様のジオングをうまく操れないシャアの焦りと、いや、そんなはずはないという、強気の姿勢が滲みでた名言であります。

残念ながらシャアはアムロやララァレベルのニュータイプでは無かったのです。(ファンの間では議論あり)

6位

見せて貰おうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを

出典:

コレはニュータイプであるアムロが偶然見付けたガンダムのマニュアルを元に、勝手に操縦したらシャア配下の貴重なザクが、2機もやられちゃた事から、言い放った名言です。

シャアが専用機である赤ザクに乗て初登場した有名なシーンです。
よくシャア登場の場面はこんな風に斜めの絵で、軽快さを出している事が多いんですよねー

非常に懐かしいです。

7位

そうか、若いな。以下略

出典:

コレはサイド6でアムロが乗っていたジープを、ぬかるみにはまり込ませて立ち往生していた時、アムロの好敵手、シャア・アズナブルが偶然通りかかり、宿命の出会いを果たした一幕でのセリフであります。

今回詳細は余りクドクド書かずに、セリフだけご紹介致します。

シャア
「そうか、若いな。
 目の前に敵の兵士を置いて固くなるのはわかるが、せめて礼ぐらいは言って欲しいものだな、アムロ君」
アムロ
「あ、い、いえ‥その、あ、ありがとうございました! じゃ、これで僕は」

ホント、懐かしいですねー
真ん中はコレも後に悲劇的な最後を遂げる事に成る、ニュータイプ、ララァです。

8位

モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる

出典:

コチラは6位でご紹介した初登場シーンの後、アムロが操るガンダムとの初戦闘で言い放った名言です。

シャアの赤ザクは普通のザクと比べて3倍の機動力があり、さしものアムロもこの時は上記写真の様に、手練のシャアにかなり翻弄されていました。

9位

ドレン、私を誰だと思っている

出典:

のドレンさんです(上記写真)

シャアの副官だったドレン中尉は大尉に昇格し、自分の艦隊を率いる様に成ります。(だったと思います)
そこでシャアは彼の艦隊に応援を頼み、ホワイトべースを挟み撃ちにしようと考えますが

そこにドレン
「追いつけますか?(我々に?という意味で)」

という疑問に言い放った名言です。

この機略に満ち溢れた圧倒的な自信が、シャア・アズナブルの魅力です。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2014-09-28 14:51:19.0
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