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食欲の秋でも太らない!専門家が教える「秋をダイエットの味方にする」5つのポイント

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食欲の秋でも太らない!専門家が教える「秋をダイエットの味方にする」5つのポイント

美味しいものがたくさんの食欲の秋! ダイエット中なのに誘惑に負けてしまうことも多いものです。そこで今回は、食欲の秋でも太らない5つのコツを紹介したいと思います。

1位

心地よい気候の中、運動をスタート!

猛暑が厳しくて運動を止めてしまった……という人も多いのではないでしょうか?

これからのシーズンは運動するのによい気候となるので、気分一新、運動を再開するベストシーズンと言えるでしょう。紅葉を眺めるなど、季節の移り変わりを感じながらウォーキング&ランニングすれば、気分もリフレッシュすること間違いなし。

また、冬に向けて人間の体は代謝が上がりやすくなるので、今から運動を再開することで、どんどん燃える体=痩せやすい体質になりますよ!

2位

キノコを積極的に!

秋の味覚の代表である「キノコ」は、ほぼ0カロリーに近く、食物繊維も豊富なので、ダイエット中の強い味方となる食材です。

また、料理のかさ増しにもなるので満足感があり、脂質や糖質を自然にセーブできることにもつながります。

焼き物、汁物、炒めものにはもちろん合いますが、えのきをパスタの代わりにすれば、パスタのカロリーをほぼ無かったことにしてくれるでしょう。

3位

秋の夜長はお風呂タイムを有効活用!

秋の夜長に遅くまでテレビを観ていたり、ダラダラしてしまうと、なんとなくお腹がすいて、なんとなく何かをつまんでしまう……ということにもなりかねません!

そこで、秋の夜長はお風呂タイムをダイエットタイムに有効活用しましょう。元気がある日は高温反復浴(42℃程度のお湯に出たり入ったりを3回ほど繰り返す)を行えばエネルギーを多く消費することに役立ちます。また、半身浴を20分ほどゆっくり行えば、血流の巡りがよくなり、むくみや冷え解消に効果的です。

電気を消してキャンドルを灯したり、好きな香りの入浴剤を使うなどすれば、気分がリラックスすることで質の高い睡眠にもつながります。

4位

睡眠を見直そう!

夏の熱帯夜は寝苦しく、何度も夜中に目を覚ますなど、寝不足気味になった人も多いはず。寝不足は食欲を増進させるグレリンが増えるほか、自律神経も乱れてしまうことで、肥満の原因にもなります。

暑さもおさまった今、寝る前の準備も含め、改めて正しく質の高い睡眠にシフトするよう心掛けることが、ダイエットにも役立ちます。

入浴で体を温めること、就寝時間の1時間間前にはお風呂からあがるようにすること、就寝の1時間前からPCや携帯は使用しないようにすること、さらに、寝室も薄暗くしておくと良い入眠となります。

また、自律神経を調整するために朝は光を浴びて、休みの日でもいつもと同じ時間に起きるようにすることも大切です。

5位

夜の果物はNG

ぶどう、柿、栗等々、秋は果物も美味しい季節ですが、夜6時以降の果物は太る原因になるので控えることが大事です。

果物は血糖値が上がりやすいので、体を休める時間帯である夜は血糖値の上昇を緩やかに抑える必要があります。また、夜は体の消化酵素が出にくくなるので、食べたものがエネルギーに変わりにくく体脂肪がつきやすくなります。

果物を食べるのであれば、朝かおやつタイムぐらいまでが良いでしょう。

まとめ

食べるタイミングやコツをマスターしたり、秋の気候を活用することで、太りやすい食欲の秋でも太らずに済むことができるでしょう!
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2016-09-26 15:49:01.0

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