1. 人気観光スポットから穴場まで!世界遺産登録数の多い国ランキング
人気観光スポットから穴場まで!世界遺産登録数の多い国ランキング

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人気観光スポットから穴場まで!世界遺産登録数の多い国ランキング

近年、日本も新たに登録された世界遺産が増えており、世界遺産保有国が年々増えています。そんな中、世界遺産を特に多く持つ国はどこなのか?気になったことはないでしょうか。世界遺産保有数上位の国とおすすめのスポットなどを紹介します。

1位

イタリア

首都であるローマの遺跡をはじめ、ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ナポリ・アルベロベッロ・アマルフィなど、人気の観光都市に数多くの世界遺産を持つイタリアが第一位です。

カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョの邸宅群

日本ではあまり知られていない観光地ですが、カゼルタ宮殿もお勧めです。
ヴェルサイユ宮殿をしのぐものをと造られた、1200もの部屋と美しい庭園を持つ豪華な宮殿で、礼拝堂や博物館もあります。

クレスピダッタ

労働者の理想郷と呼ばれるクレスピ村の街並みも、一見の価値があります。

2位

中国

毎年のように世界遺産登録を増やし、2位になった中国。
万里の長城・頤和園・紫禁城・秦始皇帝陵など、スケールの大きな世界遺産を数多く持っています。

九寨溝

歴史的建物だけでなく、九寨溝をはじめ黄龍・新疆天山(しんきょうてんざん)など、神秘的な景色を楽しめる、自然遺産も多くあります。

福建土楼

映画のセットのような歴史的街並みや、建物群も多く存在しています。
なかでも福建土楼は、独特の建物の集落を見ることができます。

3位

スペイン

首都であるマドリードのエル・エスコリアルの修道院や旧王宮、グラナダのアルハンブラ宮殿、バルセロナのガウディ作品群、古都トレドなど、知名度人気ともに高い世界遺産を多く持つスペインが3位です。

ヘラクレスの塔

絶景が見られる世界遺産のひとつヘラクレスの塔。
勇壮で迫力ある建物に、風情ある石畳の道、目の前に広がる海と、絶景を目にすることができるおすすめの世界遺産です。

4位

フランス

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最終更新日: 2017-09-24 20:08:06.0
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