1. 1度は行きたい!名画が見られる世界の美術館おすすめランキング
1度は行きたい!名画が見られる世界の美術館おすすめランキング

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1度は行きたい!名画が見られる世界の美術館おすすめランキング

旅先での観光や休日の出掛け先としても人気の美術館。教科書に載っているような有名絵画をはじめ、巨匠と呼ばれる画家たちの作品や、貴重な美術品が見られる世界の美術館を紹介します。美術品だけでなく、建物自体も見所のひとつです。

1位

ルーブル美術館(フランス)

世界三大美術館のひとつで、収蔵品の数や種類など世界屈指の規模を誇るルーヴル美術館。
収蔵品だけで無く、ルーブル城を使用した建物や、エントランスのピラミッドなど、建物も圧巻です。
ルーヴルを代表する絵画と言えば、やはりモナリザです。他にもナポレオン一世の戴冠式ドラクロワの自由の女神など、有名な絵画や巨匠と呼ばれる画家の作品が目白押しです。
絵画以外も、宝飾品・彫刻・アンティーク調度や歴史遺物など、数多く展示されており、1日では周りきれません。

2位

エルミタージュ美術館(ロシア)

ロマノフ王朝時代の冬宮殿を使用した、豪華な建物のエルミタージュ美術館。
世界的に有名で人気の画家の絵が数多く揃っている、贅沢な美術館です。
ラファエロのコネスタビレの聖母やレオナルド・ダ・ヴィンチのブノアの聖母などの、イタリアルネッサンスの作品をはじめ、ヴァン・ダイクの自画像 、ルーベンスやレンブラントの作品なども揃っています。
印象派の作家の作品も揃っており、ゴッホのアルルの女たち、ルノワールのジャンヌ・サマリーの肖像をはじめ、セザンヌ・モネ・ゴーギャン・マティスなどの名画を見ることが出来ます。

3位

オルセー美術館(フランス)

印象派の作家の作品を数多く収蔵するオルセー美術館。
マネの草上の昼食や、ゴッホの自画像、ミレーの落ち穂拾い晩鐘など、世界的な名画を見ることが出来ます。
パリ万博時に駅舎として造られた建物の名残である、オルセークロックも見所のひとつです。時計越しにパリの町並みを眺める事が出来ます。

4位

メトロポリタン美術館(アメリカ)

メットの名で親しまれ、世界最大規模を誇るメトロポリタン美術館。
収蔵品の幅広さが抜きに出ており、ヨーロッパ・アジア・中東など古今東西の様々な美術品が集められています。
フェルメールの水差しを持つ若い女、ゴッホの糸杉、ゴーギャンの二人のタヒチの女、尾形光琳の八橋図屏風などの作品の他、エジプトの古代神殿も展示されています。

入場料が希望額となっているのがユニークです。

5位

シカゴ美術館(アメリカ)

メトロポリタン美術館とならび、アメリカ三大美術館のひとつのシカゴ美術館。
エル・グレコの聖母昇天や、モネの睡蓮ゴッホの自画像、レンブラントの金の首飾りの男などの名画を見ることが出来ます。
増改築を繰り返しているため、構造が非常に複雑になっており、様々な趣の展示室があります。
日本の屏風ギャラリーの展示室は、安藤忠雄氏が手掛けており、世界的な建築家のデザインも見られます。

6位

大原美術館(日本)

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最終更新日: 2017-06-26 00:28:52.0
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