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  1. 日本で本当にあった、不気味な未解決事件・行方不明事件ランキングベスト10
日本で本当にあった、不気味な未解決事件・行方不明事件ランキングベスト10

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日本で本当にあった、不気味な未解決事件・行方不明事件ランキングベスト10

日本では、まるで神隠しにあったとしか思えない行方不明事件や、事件の概要すらわからない不気味な未解決事件が多くあります。そのほとんどは時効になってしまいましたが、謎解きは今でも日本中で行われています。

1位

高知大学探検部地底湖行方不明事件

平成20年、高知大学の探検サークルの5人が巨大地底湖に入り、一人の男性だけ残して4人が戻ってきた事件です。4人は「男性が湖でおぼれたので、救助を出してくれ」と警察に要請しましたが、結局男性は見つかっておらず、行方不明事件として処理されています。なぜ一人だけ泳いだのか、探検サークルなのに救命道具は持っていなかったのかなど、謎が多く残る事件です。

2位

下山事件

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下山事件 暗殺者たちの夏
昭和24年、国鉄(当時)の総裁だった下山定則氏が、朝の出勤時間に運転手に「デパートで買い物をしてくる」と言ったまま姿を消し、翌日記者に轢かれた状態で線路で発見された事件です。体には暴行のあとも残っており、他殺の線で捜査が続けられましたが、迷宮入りしました。松本清張ら多くの著名人が、この事件を題材にした小説、謎解きの本を出しています。

3位

広島一家失踪事件

平成13年、広島のとある一家4人とペットの犬が忽然と姿を消し、約1年後に近くのダムから車ごと4人の遺体があがった事件です。失踪時は夜でしたが、朝食の準備がされており、また全員パジャマ姿であったと推測されること、家の中の現金は手付かずで、玄関の鍵は閉まっていたのに勝手口の鍵だけが開いていたことなどから、心中事件として処理されましたが多くの謎が残る事件です。

4位

世田谷一家殺害事件

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返り血のないダウンジャケット 世田谷一家殺害事件のプロファイリング
平成12年、20世紀が終わろうとする12月30日に、世田谷にある一戸建てに住む一家4人が家の中で惨殺された事件です。犯人はいまだ逮捕されておらず、懸賞金は一千万円まで上がりました。返り血を浴びたと思われる犯人が服を脱ぎ、丁寧にたたんで現場に置いていたこと、家にあったアイスクリームを食べてパソコンを使っていたりなど、殺害したあとも10時間ほど家の中にとどまっていたことがわかっており、その犯人像の異様さが浮き彫りになっています。

5位

松岡伸矢くん行方不明事件

平成元年、当時4歳の松岡伸矢くんが、父親が親戚の家の前で目を離したわずか40秒の間に、忽然と姿を消してしまった事件です。伸矢くんと二人で散歩に行こうと、父親が抱いていた次男を母親に渡したその1分にも満たない時間で消えてしまった伸矢くんは、いまだに見つかっていません。公開捜査をしたため、全国で伸矢くんによく似た子供を見たと目撃情報が何件も寄せられ、中には会話をしたという人もいましたが、結局手ががりになりませんでした。

6位

SOS遭難事件

平成元年、北海道の山の上を飛んでいたヘリコプターが、倒木を並べて作られた巨大な「SOS」の文字を発見しました。その文字の近くには獣に襲われたあとのある白骨死体があり、これは女性のものでした。その近くでカセットテープが発見され、「SOS、助けてくれ。ここから吊り上げてくれ」という男性の叫び声が入っていたという事件です。遺留品などから、男性はその5年前に遭難した男性と身元が判明しましたが、遺体は発見されていません。

7位

石井舞ちゃん行方不明事件

平成3年、当時7歳の舞ちゃんが行方不明になり、いまだに見つかっていない事件です。事件当夜、舞ちゃんは自宅で、遊びに来ていた二人の友人女の子と三人、川の字になって一室で寝ていましたが、翌朝舞ちゃんだけがいなくなっていました。この家に住み込みで働いていた男性が疑われましたが、アリバイがあり犯行は無理との結論。なぜ舞ちゃんだけがいなくなったのか、両親のいる家での失踪と、謎だらけの事件です。

8位

熊取町連続自殺事件

平成4年、大阪府の熊取町で起こった7件の連続自殺事件です。一件をのぞきそのすべての自殺者が10代であること、また自殺は必ず水曜日か木曜日に起こり、3ヶ月の間に集中して発生していることなど、オカルトめいた事件で話題を集めました。多くが町内のタマネギ小屋の中などでの首吊り自殺であり、自宅での自殺がないことも謎のひとつです。自殺する理由がない、怪しい男につけられているなど生前に自殺した少年少女たちが言っていたという友人の証言もありましたが、結局「関連性はない」と自殺で処理されています。

9位

坂出タケノコ掘り女児行方不明事件

平成17年、香川県の山中でタケノコ掘りを楽しんでいた当時5歳の女児が、まるで神隠しにあったように姿を消してしまった事件です。母親が数分程度目を離していたスキの出来事で、周辺にも人はたくさんいました。警察犬を出動させて捜索しましたが、ある一定の場所でぴたりと止まってしまったそうです。そこからにおいを追えなくなったとなると、空にでも飛び立たないとありえないので、一時期「ワシにさらわれたのでは」などという話も飛び出しました。いまだに見つかっていません。

10位

帝銀事件

昭和23年、帝国銀行(現在の三井住友)で、行員が12人毒殺された事件です。厚生省の職員を名乗る男が銀行へ現われ、赤痢予防の薬を行員に飲ませたところ、これが青酸性の毒薬であり、次々に行員が死亡。犯人は現金と小切手を強奪して逃走しました。のちに画家の平沢貞道が犯人として逮捕、死刑判決を受けましたが、無実を叫び続けたまま獄中で亡くなりました。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2017-01-10 16:03:16.0
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