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ちょっとトンデモ?風邪にいい…かもしれない世界の民間療法ランキング

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ちょっとトンデモ?風邪にいい…かもしれない世界の民間療法ランキング

卵酒の韓国版は? インド人は何を使ってうがいする? 日本人には衝撃的な、風邪や花粉症にまつわる世界のユニークな民間療法をご紹介。効果のほどは保証できないので、試す際は自己責任でお願いします!

1位

刺激臭との仁義なき闘い!生ニンニク療法 ◆ ロシア

風邪をひくとニンニクを大量に入れたカレーを作って食べる、という人を知っていますが、ロシアあたりではひと味違います。皮をむいたニンニクを布などでくるんでひもを通し、ネックレスのように首から下げるんです(写真はイメージです)。強者になると、さらにニンニクを鼻に突っ込むのだとか……! そんな過激なことをしなくても普通に食べればいいんじゃないかと思いますが、 あの刺激臭に鼻通りをよくする効果があるのだそう。それなら風邪だけじゃなく花粉症対策にもよさそうですが、目まで刺激しちゃったら元も子もない。痛しかゆしですね!

2位

痛くて泣いちゃう?つねり療法 ◆ 中国

毒素を出して体調の改善を図る、中国の民間療法。中国の人に「風邪ひいちゃって〜」なんて軽く言ってはいけません。あざができるほどのどをつねられちゃうかもしれませんよ! 親切でやってくれるにしても、なんだかとっても痛そうだし、効果も期待できなさそうな気がするので、万が一そんなシチュエーションになったら全力で謝絶したいです。でも、のどの周りを優しくマッサージするのは痰が出やすくなってよいのだそう。要するにやりすぎは禁物、力の加減が大事ってことですね!

3位

味の保証はいたしません!塩入りスプライト療法 ◆ タイ

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タイでは超ポピュラーな下痢止めの民間療法。風邪や食あたりなどで下痢になったとき、スプライトに塩をひとつまみ入れて飲むと、アラ不思議! つら〜い症状が治まるのだとか。でも、なんでそこまでスプライトにこだわる? コーラやファンタじゃだめなのか? と思って調べてみたら、コーラでも同様の効果が得られるという情報を発見! おいしくはなさそうだけど、こんどお腹が痛くなったら試してみようかなー、夫に♥

4位

続・刺激臭との仁義なき闘い!生タマネギ療法 ◆ スイス

「明治ヨーグルト R-1」のCMでも紹介された、スイスの民間療法。やり方は簡単、刻んだタマネギを布にくるんで耳にあてるか、そのまま耳に詰めるだけ♪ タマネギを刻むとき目にしみるあの成分には抗菌作用や代謝を高める働き(体温を上げたり発汗を促したり)があり、風邪や中耳炎の治療に効果がある上、鼻づまりも緩和してくれるのだとか! でも、風邪だったら特に耳にこだわる必要はないと思うんですが、そこんとこどうなんでしょう? いずれにせよ、刺激臭との闘いに打ち勝つ!という強い覚悟と気合いが必要です。

5位

辛い、辛い、とにかく辛い!唐辛子入り焼酎療法 ◆ 韓国

日本の卵酒同様、温めた地酒に香辛料や砂糖などを入れて飲む民間療法は各国にありますが、唐辛子大国の韓国では常温の焼酎に唐辛子の粉を入れ、豪快に一気飲みします。それによって発汗が促され、熱が下がるのだとか。でも、風邪のときにアルコールを飲むのはあまりよろしくないそうなので、試すなら焼酎を煮立たせてアルコール分を飛ばすか、唐辛子を加えたもやし料理を食べるという別の民間療法の方がいいかもしれません。どっちにしても辛いんですけどね!

6位

ブルッときたらまず冷やそう♪水シャワー療法 ◆ フィリピン

風邪をひいたら水のシャワーを浴び、薄着をして身体を冷やすというのがフィリピンの常識なのだとか(写真はイメージです)。できるだけお風呂には入らず(入る場合はもちろんお湯)、ひたすら身体を暖めることを善しとしてきた日本人からすれば、衝撃的な風邪対策ですよね。1年を通して気温が高いフィリピンにおいては最適な風邪の治療法なのかもしれませんが、日本人の私にとっては夏風邪でもありえない! 聞いただけで風邪をひいてしまいそう。寒っ!

7位

インド5千年の智慧!オイルうがい療法 ◆ インド

一旦加熱して冷ましたごま油でうがいをするという、インドの伝統医学・アーユルヴェーダの健康法。日本人にはまったくなじみのない方法ですが、免疫力アップ&デトックス作用により、風邪やインフルエンザの予防のほか、花粉症の改善にも効果が期待できるのだそう。その上、アンチエイジングにも効くというから驚きです! でも、油を口に含むだけでなく、10分以上クチュクチュしなくてはいけないというのは……。美と健康を手に入れるのも楽じゃありませんね〜。

8位

甘い香りと激痛のミスマッチ!ハチミツ療法 ◆ モンゴル

「ハチミツ療法」と聞くとマイルドな感じがしますが、モンゴルに伝わるこの方法は、かなりの荒療治。胸や背中にハチミツを塗り、叩くんです! それも、かなり思い切り。ちょっと効果が疑わしい気もしますが、モンゴル出身の横綱・白鵬は場所中に37度を超える熱に見舞われたとき、この方法で熱を下げ、次の取り組みに勝利したのだとか。たとえプラシーボ効果(思い込みによる偽薬効果)によるものであれ、本人が効いたと感じるならOKですよね♪ でも、私はいかなる理由があろうと人から叩かれたくないので、ハチミツはおいしくいただくだけにしておきます!

9位

ダイレクトに効く?タマネギ&岩塩療法 ◆ バングラデシュ

扁桃腺の炎症を鎮める作用があるとされる、バングラデシュの民間療法。すりおろしたタマネギと岩塩を混ぜてペースト状にし、それを扁桃腺に塗りつけるという、シンプルかつ直球な方法です。すごく効きそうなんですが、これ、塩が入っているから相当しみるんだろうなあ……。ペーストを塗ったあとショウガと紅茶の葉を入れたお湯でうがいをすることが推奨されているのですが、確かに、そうしないと地獄を見そう。というか、他の国では塩ではなく砂糖やハチミツを混ぜているので、バングラデシュの人もそっちに乗り換えた方が……。

10位

ただただ衝撃!梅干し&○○○○療法 ◆ マレーシア

ごめんなさい! あまりにも衝撃的な内容なので、お食事中や虫が苦手な方は読まない方がいいかもしれません。なんと、マレーシアには漢方薬局で売っているゴのつく例のあいつ(虫)1匹と梅干し1個にお湯を注いで飲むという風邪の民間療法があるのだそうです。ちょっと眉唾ものに思えますが、マレーシアには「アッサム・ボイ」という干し梅そっくりの食べ物があるので、あながち都市伝説ともいえないのかも? なんにせよ、これはどんなすごい効果があったって無理! 絶対に試したくない〜!
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最終更新日: 2015-01-07 19:08:35.0
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