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  1. ダイエットの強い味方!コンビニで買えるバニラアイス5選!
ダイエットの強い味方!コンビニで買えるバニラアイス5選!

ダイエットの強い味方!コンビニで買えるバニラアイス5選!

ダイエットの大敵と思われがちな甘いバニラアイスですが、血糖値の上昇を緩和したり、脂肪増加を抑制するといった効果が期待できます!そこで今回は、手軽に買えるバニラアイス5選をご紹介します!

1位

乳脂肪分が高く食べ応え十分の『濃旨ミルク』(赤城乳業株式会社)

出典:prtimes.jp

乳脂肪分は18%、内容量は121mlです。

アイスクリームを食べてダイエットできる理由として、血糖値の上昇がゆるやかになることが挙げられます。

小麦粉を含むクッキーやケーキに比べて、乳脂肪と糖分だけのアイスクリームは、血糖値の上昇がゆるやかになるため太りにくくなります。

乳脂肪が少ない「ラクトアイス」と表記されたものだと、植物性油脂、砂糖、人工甘味料がたくさん使われていることが多く、またコクと味気が不足するため、かえって食べ過ぎてしまう傾向にあります。

『濃旨ミルク』はその名の通り濃厚なバニラアイスなので、食べ応え十分です!

2位

リッチな味わいが魅力の『meiji THE PREMIUM Granグランミルク』(株式会社明治)

乳脂肪分は15%、内容量は121mlです。

「アイスクリーム」と表記された脂肪分が12%以上のものは、良質な乳脂肪を多く含むため、太りにくいといえます。乳脂肪分15%の『meiji THE PREMIUM Granグランミルク』は、その点ダイエットに強い味方になってくれるでしょう。

また、バニラの成分と乳糖には脂肪の増加を抑える働きがあることが、アイスクリームがダイエットに有効な理由となります。

バニラに含まれるバニリンという成分には肥満を抑制する効果が。また、乳糖には皮下脂肪や内臓脂肪を抑える効果があるといわれています。

3位

高級感たっぷり&満足度の高い『ハーゲンダッツ ミニカップバニラ』(ハーゲンダッツジャパン株式会社)

乳脂肪分は15%、内容量は110mlです。

アイスクリームを食べて一時的に体温が下がると、人間の体は本能的に体温を上げようとします。そのとき、体内の脂肪を燃焼させる働きをするため、これもダイエット効果が期待できます。

カロリーを考えて「ラクトアイス」や「氷菓」を選ぶより、リッチな味わいの『ハーゲンダッツ』を選んだほうが、体温が上がりやすくなり、ダイエットに効果が期待できるというわけです。

4位

贅沢なミルクに心も満足!『ジャージー牛乳アイスクリーム(ミルク)』(オハヨー乳業株式会社)

出典:ameblo.jp

乳脂肪分は14%、内容量は120mlです。

アイスクリーム(バニラ)がいくらダイエット向きだからとはいえ、食べすぎには気をつけましょう! 一日に1カップ(100~150ml)が目安ですので、内容量120mlの『ジャージー牛乳アイスクリーム』1カップ分は調度よい量といえます。

また、食べるタイミングも重要で、一日のうちで人間の体温が一番高い時間帯の15~18時のおやつタイムに食べるのがベストです。逆に22時以降は最も太りやすいので注意しましょう!




5位

昔から愛されるバニラの味わい!『レディーボーデン(バニラ味)』(LOTTE)

出典:calamel.jp

乳脂肪分は14%、内容量:470mlです(大カップ)。

アイスクリームだけではどうしてもビタミンCや食物繊維が不足するので、果物、ドライフルーツ、ナッツ類などを「ちょい足し」して食べると、太りにくいだけでなく、味のバリエーションや満足度もアップします!

『レディーボーデン』を小さな器に適量を入れ、その上に以上をトッピングすれば見た目も美しくなり、楽しみながら食べる余裕も生まれて食べ過ぎ予防にもなります。

まとめ

アイスは乳脂肪が多い順に「アイスクリーム」「ラクトアイス」「アイスミルク」「氷菓」となりますが、乳脂肪分が多いほどダイエット向きといえます。

甘いものが食べたくなったら、ケーキやクッキーではなくバニラアイスを!そして、バニラアイスを選ぶ際は「アイスクリーム」と表記されたものをチョイスすることがポイントです!
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2014-08-25 08:28:54.0

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