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やっぱりすごい!有名人の卒業文集 あっぱれランキング

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やっぱりすごい!有名人の卒業文集 あっぱれランキング

サッカーの本田圭祐選手の卒業文集が話題になっていますね!それもそのはず、まるで予言書のような内容なのです。もうここまでくるとあっぱれ!としか言いようがありません。記憶に新しいソチ五輪メダリストも!でもお笑い界も負けてないですよ!というわけで、私的あっぱれ度ランキング紹介しちゃいます。

1位

【本田圭祐】ヨーロッパのセリエAに入団します

ミランに加入した日本代表MF本田圭佑の卒業文集、なんとイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に掲載されたとか。

その注目の内容を抜粋!
「Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します」

とにかく何がすごいって、予言書のように書いた内容を実現していること。ここまで小学生で具体的に夢を描き実現する…もう、あっぱれです。

さらにここに注目!
「世界一になるには世界一練習しないとダメだ。だから今ぼくは頑張っている。今はヘタだけれどがんばって必ず世界一になる。
そして世界一になったら大金持ちになって親孝行する」

サッカーを習っている息子がいる私的には以下の文章にあっぱれ!感心したのでした。




2位

【柳原加奈子】熱く語る将来 

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ぽっちゃり系の愛されキャラ。「渋谷109カリスマアパレル系ショップの店員」ネタなどでブレイク?した柳原加奈子も文集に書いた夢を叶えたあっぱれ!なひとり。

一部抜粋!
「…やっぱり大好きなお笑いの道へ進みたいと思っています。
いつまでも、テレビや雑誌の前で笑っているだけじゃ、やっぱりつまらないです」

「大変だからこそ、やりがいがあるんだなと思いました。
でも、それを乗り越えることができたから、
こんなに輝いて見えるのだと思って感動しました」

小学卒業時点で、仕事とはなんたるかを知っている…
深い洞察力にあっぱれ!


3位

【渡部暁斗】ジャンプで世界一に

ソチ五輪のノルディック複合で銀メダルを獲得した、渡部暁斗。小学校の卒業文集には

「ぼくが世界一になるために、中学にいってもジャンプを続ける。まずは、日本一になってから世界一になるためにワールドカップに出る。おぼえていれば応援してくれるとありがたい」

と書かれていたとか。応援してくれるとありがたい…メダリストになる人は、さすが!周りをも味方につける術を知ってますね!

4位

【平岡卓】スノーボードでオリンピックに出る

ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプで銅メダルの平岡卓選手。若干18歳。ひゃー、小学校卒業したのもまだ6年前ですね!文集には

「スノーボードでオリンピックに出る」と。

高さは約3メートル。自宅の屋根から庭のトランポリンに何度も飛び降り、跳ねて、跳ねて、バク転する小学生だったとか。

小学校同期卒業生のなかで最速で夢を叶えたのでは?!

5位

【イチロー】一流のプロ野球選手になる

10年連続シーズン200本安打達成、日米通算4000本安打達成など数々の功績を残してきたイチロー選手。

ストイックという言葉がこの人ほど似合う人は他にいないのでは…

そう感じさせる部分を抜粋!
「ぼくは、その練習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているん
だから、必ずプロ野球の選手になれると思います」

自信を裏付ける努力にあっぱれ!!!

6位

【石川遼】世界一好かれる選手になりたいです

16歳3か月24日の史上最年少でJGTOツアープロとなり、現在も活躍するプロゴルファー、石川遼。文集には将来の自分を2年後、3年後、4年後…と時系列で記しています。

最後の一文が印象的なので抜粋すると…

「ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです」

好かれる選手になりたい…
周りを意識している言葉に、大人を感じてあっぱれ!!

7位

【Perfume のっち】将来の私にこんにちは

中田ヤスタカがサウンドプロデューサーを手掛ける音楽ユニット Perfumeのひとり。

印象的な部分を抜粋!
「私は始め、歌が好きで歌手になりたいな。と、思っていました。だけど今は違います。いまはみんなに自分の歌を聴いて欲しい。自分の歌で人を励ましたり、感度させたり、楽しい気持ちにさせたりしたくて、歌手になりたいと思っています」

最後はこの一文で締められていましたー
「どうですか。将来の私は、歌手になっていますか」

って、文章力にもあっぱれ!

8位

【ナインティーナイン やべっち】

お笑いコンビナインティーナインのやべっちこと、矢部浩之。

文集の出だしがすでにお笑い!!
「どうもこんにちは。99です」
…途中省略…
「ダウンタウンの位置をいただきます。それから東京に進出して、とんねるずの位置をいただきます。そしてエレベーター式にたけしの位置をいただくと同時に、欽ちゃんはその時点でおびえています。その結果、私たちがお笑い界の帝王となるのです」

これ、何かの番組でもネタにされていましたが。私的には、欽ちゃんがおびえてるって部分、なんか想像しちゃって笑えます。

9位

【北島康介】三十六・三

アテネオリンピック 男子100m平泳ぎで金メダル。レース後のインタビューで「チョー気持ちいい」で一躍話題になった北島康介。

同じ小学校に通った生徒も先生も、この文集を読んで泣けたんじゃないかな。以下、抜粋。

「「三十六・三」
この記録は小学校最後の記録会で出したタイムだ。きっとずっとずっと心に残る僕のタイムだと思う。今まで速く泳げるようになれたのは、この学校のプールがあったからであり、速く泳ぐ事だけでないという事を知ったのもこの学校のプールがあったからだ。自己ベストより遅いけれども僕はこのタイムに一つの不満も持っていない。それはぼくにとってとても楽しかった学校のプールで出した大切なタイムだからだ」

文集に夢や決意を書くことも素敵だけれど、これぞ卒業文集に書くにふさわしい内容なのかもしれないと、しみじみ思ったのでした。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2014-02-27 14:17:22.0
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