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  1. 試してみる?カレーに入れる、ちょっと意外な隠し味10ランキング
試してみる?カレーに入れる、ちょっと意外な隠し味10ランキング

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試してみる?カレーに入れる、ちょっと意外な隠し味10ランキング

カレーに入れる隠し味は昔から数多くありますよね。実際にはその隠し味がどんな効果を生んでくれるのかよくわからないで試す人も多いことでしょう。面白そうだったので、ちょっといろいろ調べてみました。中にはちょっと抵抗があるようなアイディアもありましたが、みなさんならどれを試してみますか?

1位

一晩寝かせたような深みを作る「バナナ」

バナナを隠し味に入れるのは、意外でしょうか?バナナはすりおろしたり細かく刻んでカレーにいれてください。すぐに溶け込んでしまうので、バナナが苦手な人でも大丈夫だと思います。バナナを入れると当然甘みが出ますが、甘みが出ることで辛いだけじゃない味に深みを作ることができます。その味は一晩寝かせたカレーのようにおいしいですよ。煮込み料理は一晩寝かせた次の日がおいしいものですから、簡単にそんな味が作れるなら試してみたいと思いませんか?

2位

煮込むとイカの原型がなくなるので大丈夫「塩辛」

塩辛はご飯のお供としてとても人気がありますが、これをカレーに入れてしまいます。入れすぎと辛いだけなので、量には気を付けた方がいいですが、塩辛がもつうまみ成分がカレーに溶け込んで、とってもコクのあるおいしいカレーになるんです。イカ自体は煮込めば、溶けてなくなるのでご心配なく。また、塩辛特有のにおいもカレーの香りが包み込んでしまうので、大丈夫ですよ。

3位

大人のカレーを目指すなら、試すべき「コーヒー」

コーヒーは、インスタントコーヒーを使います。これなら加減できますし、とっても簡単でしょう。コーヒーを隠し味にいれると、ローストの香りを簡単に出すことができるので、味に深みを作ることができるのです。ただし、入れすぎと、深みと同時に苦みを作り出してしまうので、入れすぎないバランスが大切です。少量ずつ足していけば失敗はしないでしょう。

4位

久々のカレーがおいしくない時に「オイスターソース」

オイスターソースは、久々に家で作ったカレーがおいしくなかったの時の救世主です。隠し味程度のかわいい量ではなく、どばどばと入れるという人が多いのですが、昔から日本では洋食にはオイスターソースという暗黙了解がありますので、きっとなんとかしてくれます。コクとか深見とかのレベルではないですが、これもりっぱな隠し味です。下手にいろんなものを混ぜるよりも良い結果になることは間違いないです。

5位

硬くなったお肉を柔らかくしてくれる「はちみつ」

はちみつをカレーに隠し味に入れるのは、誰もが知っていることでしょう。しかし、ほとんどの人がなぜ入れるとおいしいのかまでは知らないことでしょう。はちみつには、肉を柔らかくしてくれる成分が含まれているので、炒めて煮込んだ肉を柔らかく戻すために入れるのが一番の理由です。さらに、スパイシーなカレーをさらにスパイシーにしたい時にも有効ですよ。はちみつを入れるタイミングは、ルーを入れる前ですよ。

6位

割りと知られている隠し味「チョコレート」

チョコレートは普通のミルクチョコレート良いのですが、試して失敗に終わった人は、入れすぎではなかったか思い出してみるとよいでしょう。ちょうど良い分量は、板チョコワンブロックです。入れすぎとバランスを崩してコクを出すよりもチョコの味を前面に出してしまうので、気を付けましょう。入れた瞬間の香りはチョコレートですが、すぐに溶け込んでカレーの香りしかしなくなるので、慌てずに待ちましょう。

7位

ちょっと苦みがある大人のカレー「ビール」

苦みが加わると大人のカレーになるのですが、ビールを加えても苦みを作ることができます。水ではなくビール煮込むという強者もいますが、水とビールが半分半分で良いと思います。ビールには赤ワイン同様に肉を柔らかくしてくる働きがあるので、ぜひ試してみてください。ビールを加えて、5~10分程度煮込んでから、カレールーを入れると良いでしょう。

8位

激辛のカレーをさらにおいしくする「ジャム」

ジャムはなるべくリンゴジャムが良いでしょう。リンゴを隠し味に入れることもあるので、一石二鳥です。ジャムは特に激辛のカレーを作った時の隠し味として入れてみてください。インドカレーなどを作る際にスパイスが入ったジャムを入れるのですが、そこから派生した技のようです。甘みと酸味が辛みに加わり、深みのある本格的なカレーに一歩近づけられるでしょう。

9位

和風だしなのに、カレーをおいしくする「かつおだし」

かつおだしはカレーの具材を煮込む際に一緒に入れてみてください。カツオのうまみがカレーをよりおいしくしてくれますよ。ダシによく使われるかつおなので、かつおだし特有の味はカレーが完成した際には気にならないことでしょう。かつおだしが難しい場合は、めんつゆでも同等の効果が得られるので、ぜひ試してみてください。麺つゆの場合は入れすぎないことが大切です。塩分を控えめにするために、塩を通常の半分にするなどの工夫も必要ですよ。

10位

カレーを香ばしくしてくれる「アーモンドパウダー」

市販のローストアーモンドを砕いて、カレーの具材を炒める際にいっしょに炒めると、とっても香ばしい味になります。アーモンドが口に残るのが嫌だと言う人や、隠し味は隠し味にしておきたいという人は、お菓子作りで使用されるアーモンドパウダーを入れると気にならないことでしょう。アーモンドのほかにもマカダミアナッツを入れてみるのも良いでしょう。インドカレーには必須なので、本格的な味に近づけたいなら、ぜひ試してみてください。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2014-04-26 16:06:33.0
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