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  1. 超危険!絶対にやってはいけない 世界の衝撃的&怪しいダイエットTOP10!
超危険!絶対にやってはいけない 世界の衝撃的&怪しいダイエットTOP10!

出典:goisu.net

超危険!絶対にやってはいけない 世界の衝撃的&怪しいダイエットTOP10!

世界中から集めた衝撃的&怪しいダイエットTOP10をご紹介!どれも危険で、決してオススメできるものではありません!ダイエットの基本は適度な食事と運動!ということが、改めて実感できます。

1位

命がけで挑む!?「出刃包丁ダイエット」

出典:point.gmo.jp

「出刃包丁ダイエット」とは、カラダにタオルをぐるぐる巻いた状態の上から、出刃包丁でトントンとたたく方法です。これにより、カラダ中の血行がよくなることで代謝がアップ、痩せる体質になるという理論だとか。

やるほうも、やられるほうも命がけですよね……。冷や汗をかくことで痩せちゃいそうな気も!? もちろん、オススメできないダイエット法です!

2位

衝撃的!絶対危険!!「コットンボールダイエット」

コットンボールとは、化粧用に使う綿状のもの。そのコットンボールを飲みこみ満腹感を得ることによって、食事量を減らして痩せるというダイエット法です。コットンは味がなく飲み込みずらいため、ジュースに浸して飲みこむとか!?

アメリカでは若い女性を中心に真似する人が激増したといわれていますが、コットンボールを飲みこむ際に誤って窒息したり、腸管をふさぐ危険性も!さらに、市販されている一般的なコットンボールは合成繊維のものが多いため臓器障害を起こすこもあり大変危険です!!絶対絶対真似しないように!!!

3位

ゾッとするほど気持ち悪い!「寄生虫ダイエット」

出典:rawvegetus.com

聞いたことがある人も多いと思いますが、「寄生虫ダイエット」とは、人体にあえてサナダ虫のような寄生虫を宿すことによって痩せる方法です。人が摂取した栄養を体内の虫が代わりに食べてくれるため、太らないというのが原理。

ただ、常に下痢と腹痛に見舞われるとのこと! それだけじゃ済まない恐ろしい副作用も招きそうですので、自分自身できちんと消化吸収できる適量の食事を心がけましょう!

4位

科学的根拠なし!「ジャイアントスイングダイエット」

「ジャイアントスイング」とは、プロレスの技。この技を誰かにかけてもらうことでダイエット効果を狙うものになります。

脚を持たれてグルグル回されることで血流がよくなる……とのことですが、であれば、自分で逆立ちでもしたほうが良いと思います。

頭に血がのぼって気分が悪くなる可能性大ですし、科学的根拠は全くないので止めておきましょう!

5位

食欲の神経を麻痺!?「蜂の針ダイエット」

出典:www.ehow.com

生きた蜂の針を食欲をつかさどるツボに刺すことで神経を麻痺させ、食欲を抑えるという方法です。

人によっては蜂に対するアレルギーを持つ人もいますし、衛生面から考えても危険ですので、絶対に実践しないように!

6位

恐怖で痩せる!?「ジェットコースターダイエット」

ジェットコースターに乗り、大声を出すことで消費カロリーをアップさせる方法です。恐怖=興奮することでアドレナリンが活発になるのもエネルギー消費が上昇する理由になります。

ただ、何度もジェットコースターに乗る時間と費用を考えると、費用対効果が悪すぎ! 大声を出して興奮を求めるなら、カラオケでシャウトできる曲を選んで歌うほうがいいと思います!

7位

色の効果でムリなく痩身!「青色ダイエット」

食事に天然の青色着色料を加え、おかずやお米をまっ青にします。青は食欲を減退させる色なので、自然に食欲がなくなり痩せる……という理論です。青い食事は確かに気持ち悪いので食欲は低下しますが、その分ストレスも溜まるのでオススメできません。

その他、青色レンズのメガネをかけて食事をしたり、テーブルクロスや食器を青色にするといった方法もありますが、外食の時は実践できないので習慣化は難しそうですね。

8位

ストレスが溜まること間違いなし!「エアーダイエット」

出典:bglenish.com

マドンナをはじめ海外のセレブが行っていたといわれるダイエット法。食べ物をフォークやスプーンで口元まで持っていき、食べる振りだけする。つまり何も食べないダイエット法です。

確かに何も食べなければ体重は減りますが、名前を変えた断食ダイエットと同じことなので、長期間の実践は危険です。食べることに恐怖を覚え拒食症になる恐れもありますし、心身の健康を損ねることにも繋がるのでNGです!

9位

ミスコンで勝つため!そこまでやる!?「舌を縫うダイエット」

英国放送協会(BBC)が、ベネズエラのミス・コンテストに挑む女性を追ったドキュメンタリーで注目されたダイエット法。18歳の女性が、ミス・ベネズエラの栄冠を手にするために、自身の舌にプラスチック製のメッシュを縫い付け、これによりあまりの苦痛で食事を取る気が起きなくなるそう(そりゃそうですよね!)。

「より早く体重を減らすことができました」と語っているようですが、そこまでして栄光を手に入れたいなら、もっと安全なダイエット法でも継続できそうに思うのですが……。

10位

もはやダイエットではない・・・「脳手術ダイエット」

脳に穴を開けて食欲をつかさどる部位に直接電気を通し、食欲を制御させる方法です。「あと数キロ痩せたい!」といった願望を叶えるダイエット法ではなく、病的な肥満に対する方法だと思います。

ただ、脳がストレスを感じると過食に走る傾向にあるのは事実ですので、ムダな食欲が沸いてきたら深呼吸をしたり、アロマを炊いてリラックスするなどして脳をだますと、自然に食欲がおさまる効果が期待できますよ!

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最終更新日: 2014-09-02 16:22:39.0

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