1. 最新情報を求める君に捧ぐ! さまざまな調査データを閲覧できるサイト10選
最新情報を求める君に捧ぐ! さまざまな調査データを閲覧できるサイト10選

最新情報を求める君に捧ぐ! さまざまな調査データを閲覧できるサイト10選

インターネットの普及のおかげで、鮮度抜群のデータが比較的簡単に手に入るようになりました! 図書館にこもって探した分厚い文献よりも、インターネットのほうが進んだ研究結果を見られる、なんてことも。その上、調査に費やす時間を大幅に短縮することもできるのです。 さまざまな調査の結果を閲覧したい時に使えるサイト10選です。

1位

gooリサーチ

gooリサーチによる、自主調査・共同調査の結果です。
出典がgooリサーチであることを明記すれば、データを自由に使用することが許可されています。

衣食住など生活にかかわることはもちろん、流行や恋愛に関する話題も取り上げられているので、コラムのネタに持っていけそうなリサーチが多いです。

▽gooリサーチ▽
http://research.goo.ne.jp/database/

2位

調査のチカラ

アイティメディアによる、膨大な調査データのリンク集です。

さまざまな企業団体がネット上に発表している情報を、1ヶ月で1000件以上集約し、公開し続けています。価値ある情報を、簡単にかつ大量にチェックできるので便利です。

▽調査のチカラ▽
http://chosa.itmedia.co.jp/

3位

マクロミル

国内随一の実績を誇るマクロミルのサイトでは、自主調査を行い各メディアに発表した結果を見ることができます。調査結果はリンクフリーとなっています。

オンラインアンケートの集計結果に基づいた発表が多くなっています。その他にも、商品評価モニター制やインタビュー調査など、多くの手法でデータを集積しています。

▽公開調査データ|マクロミル▽
http://monitor.macromill.com/researchdata/index.html

4位

J-Marketing.net>企画に使えるリサーチデータ

オリジナル調査データとしては価値観や生活意識、購買意欲など、オープンデータとしては景気ウォッチャー調査など、企画作りにもってこいのデータがいっぱいです。
景気ウォッチャー調査では、地域ごとの景気動向を確認することができます。

▽企画に使えるリサーチデータ▽
http://www.jmrlsi.co.jp/skillup/data/index.html

5位

マーシュ

グループインタビューや会場調査を得意としているマーシュ。有効回答数を多く集めることよりも、モニターの質を重視しています。
きめ細やかなフォローで、粘り強く丁寧なヒアリングを行っていることがうかがえます。

インタビューをセッティングする側の人に役立つページが多いかもしれません。データは勿論、その丁寧さが参考になります。

▽マーシュ▽
http://www.marsh-research.co.jp/

6位

レポセン

ボーダーズによるデータバンクサイトで、マーケティングに関心が強い人におすすめです。
生データのダウンロードができるなど、データを活用するための機能が充実しています。
レポセンを眺めているだけで、コラムの構想がみるみるわいてくるので、筆者は大助かりです。

一見マジメそのものに見えるサイトですが、エヴァンゲリオン(アニメ)に関するアンケート調査が出た時は、「結構キてる!」と思いました。

▽レポセン▽
http://www.reposen.jp/

7位

トレンド総研

トレンダーズによる調査サイト。ウェブデザインがおしゃれです。

あらゆるトレンドを敏感に分析・調査した結果のほか、次に何が来るのかという予測レポートも、よく紹介しています。
社会や時代は何を要請しているのか、人の心は何を欲しているのか、いち早く察知してリサーチしていると思います。

▽トレンド総研▽
http://www.trendsoken.com/

8位

マイボイスコム

マイボイスコムは、食品、嗜好品、暮らしや金融、季節イベントほか、さまざまな分野において大規模なリサーチ活動を行い、多くの結果を公開しています。調査の回答率が高い点もウリ。
大手ポータルサイトや雑誌などの各メディアで紹介されているデータも多いです。

社内資料で引用する際は、申請不要(無料)で使用できます。

▽マイボイスコム▽
http://www.myvoice.co.jp/news/index.html

9位

リサーチバンク

ライフメディアによる自主調査の結果を公開しているサイト。見やすいです!

時事問題、生活に直結する問題、インターネットサービスなど、話題性の高いジャンルで勝負しています。また、ものによっては毎年決まった時期に同じテーマでリサーチをかけて、推移を把握しやすくしています。ネタの宝庫です。

▽リサーチバンク▽
http://research.lifemedia.jp/

10位

総務省 統計局

お役所データ! ちょっとお固い印象かもしれませんが、ニュースで耳にする「消費者物価指数」や「完全失業率」など、日本の経済にかかわる調査結果は、ここで見ることができます。

アナウンサーの美声で聞いてもどういうわけか頭に入ってこない時は、統計結果を自分の目で確かめたら、納得できるかもしれません。

▽総務省統計局▽
http://www.stat.go.jp/index.htm

まとめ

各サービスの規約を順守の上で、資料作成などに活用しましょう。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2016-12-24 14:18:13.0
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