1. 【基本の御礼メール】ビジネスに使えるおすすめ文例ランキング!
【基本の御礼メール】ビジネスに使えるおすすめ文例ランキング!

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【基本の御礼メール】ビジネスに使えるおすすめ文例ランキング!

新社会人必見!訪問の後にお礼を伝えるメールの文例集をくつか紹介します。会社のテンプレートを使用しただけでは、 印象に残りづらいですよね。競合他社も意識して、礼儀正しくこの人と取引したい!と思ってもらえる文章にチャレンジ!

1位

若手社員に任されやすい議事録のプロフェッショナルになろう!

出典:

初めての訪問、クライアント(見込客)に自社の説明や課題をヒアリングしますよね。一連の流れをしっかりメモで議事録に残しておくと厚みのある御礼メールが掛けます。ポイントは次のステップを参考に。

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・決定したこと
例)今回提案させて頂く内容を○○までに企画書として提案
例)クライアントターゲットの資料収集と対策
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・検討したこと
例)企画書についてクライアントが重視している内容
例)契約するにあたりクライアントが懸念していた内容
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・懸念ポイント(上司と相談が必要な内容)
例)契約内容の確認事項や見積もりのバランス
例)競合の動きをチェック など
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2位

御礼メールに返信が来ないリスクを極力減らす

出典:

NG例
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本日は貴重なお時間をくださり、ありがとうございました。
先ほどはお忙しい中、お時間を頂き誠にありがとうございます。
御社のご要望にお応えできるよう、精一杯努力させて頂きます。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
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よくあるテンプレートを多少工夫したところで、返信がこなかったり事務的な内容で終わるパターンがほとんど。御礼メールを工夫し、訪問中の課題や解決策・即日できる提案内容などを具体的に盛り込むことで信頼感が一気にアップします。片道切符で終わらせないような文面を意識することが大切です!

3位

クライアントにとって魅力的なメールを作る下地ポイントをアップ

出典:

意識することは、クライアント(見込客)にとって、解決できる画期的な方法を盛り込み、自分の商品を導入するメリットをしっかり伝えることです。

・クライアントの名前を挿入する
・ありきたりではないお礼の言葉(打ち合わせ中に出てきた文言を議事録から拾う)
・次回会うときまでの宿題を記載する(検討内容の洗い直し)

30点メール
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宛先
いつも大変お世話になっております。
(会社名)の(名前)です。
本日はお忙しいところ、お時間を割いていただき、ありがとうございました。
弊社の(商品名)につきまして、(クライアント名)より数々の有益なご提言をいただきましたことに厚くお礼を申し上げます。
これから御社のご要望に譲った形で、(プロジェクト名・お取引内容)を推進いたします。
次回の打ち合わせでは、(○○をご提案、企画書の再提案)を考えています。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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4位

好感の持てる、議事録の内容を引用した御礼メール

出典:

さっぱりしたメールが好きな経営者も多いのですが、一般的な企業の上役の人はそれなりに長い文面で満足してくれます。テンプレートではなく自分の言葉で丁寧に議事録の内容を反映させていきましょう。当日中の返信が好ましいですが、遅くなったとしてもしっかり書いたメールの方が好感が持てることは間違いありません。

良い例
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【謙り過ぎないクライアントへの感謝文】
ご多忙中、弊社の説明を細かく聞き取っていただき、
丁寧なご回答、ご指摘もいただき大変感謝しております。
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【良い関係を続けたいという素直な気持ち】
(クライアント名)に役立つ情報がございましたら、
都度ご提供させていただきます。
私の方でお力になれることがございましたら、
いつでもご連絡くださいませ。
末永くお付き合いいただけますよう、お願いいたします。
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☆☆☆以下上級編(上司の力を借りましょう)※文中に挿入☆☆☆
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~商品に対する再アプローチ~
・クライアントの悩みに対して具体性のある内容を記載
・クライアントの業界に対する理解力と今後の方向性を定義
・当日の決定事項を箇条書きで羅列する
・クライアントの人間性を褒める(卑しくない程度)
  ∟○○のところにすっかりファンになってしまいました。
  ∟ご丁寧に説明くださり、今後の社会人生にとって学ぶべきところが多くありました。
  ∟(クライアント名)の○○のご経験のお話、感動しました。 など
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最後はテンプレートの締め文で簡素に仕上げましょう!

5位

番外編 同席してくれた上司にもメールを一通送っておこう

出典:

自分を助けてくれるのは、クライアントだけではなく社内の上司も一緒。同席してくれた時、気持ちをお礼メールにして残すと上司は嬉しいものですよ。あまり長すぎず、素直な気持ちを文面に落としてみましょう。

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○○部長
お疲れ様です○○です。
本日は(クライアント名)に同行いただきありがとうございます。
会社説明や、質問への言い回しなどとても勉強になることばかりでした。
フォローもいただき、改善点のご指摘、本当に嬉しかったです。
次回企画提案までの準備、尽力します。
取り急ぎ営業同行のお礼まで。
今後とも変わらずご指導いただけますようよろしくお願いいたします。
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上司との関係も向上すること間違いなしですよ☆
※毎回ではなく基本初回のみお送りしましょう
※以降は具体的な商談に対する相談のみで対応しましょう

まとめ

メールは対面でないからこそ、余計に丁寧に仕上げることが必要です。くれぐれも適当なテンプレートで終わらせないこと!ビジネスの基本です。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
公開日:

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最終更新日: 2015-04-14 23:38:14.0
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