1. 大阪城・櫓特別公開を楽しむ為のおすすめポイントランキング
大阪城・櫓特別公開を楽しむ為のおすすめポイントランキング

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大阪城・櫓特別公開を楽しむ為のおすすめポイントランキング

幕末維新150年の特別企画として、2017年3月18日~11月26日までの期間限定で、櫓の内部が公開されます。普段は見られない貴重な建物を見学出来るチャンスです。この機会に是非大阪城見学に!

大阪城 櫓内部特別公開

重要文化財に指定されている大阪城の三櫓である多聞櫓・千貫櫓・焔硝蔵の期間限定の内部公開です。

期間 2017年3月18日~11月26日の土日祝日
時間 10:00~16:30(チケット最終販売15:30)
料金 天守閣セット券 大人(高校生以上) ¥1200円
   櫓入場券    大人(高校生以上) ¥700円 
           小人       ¥300円 

1位

天守閣

櫓の特別公開も魅力的ですが、やはり天守閣見学も外せません。
堅牢な建物だけでなく、内部では大阪夏の陣の屏風絵巻やミニチュア模型が見られたり、城や豊臣秀吉について解りやすく学べます。
大阪市内を一望できる8階の展望台もオススメです。

大阪城を舞台にしたプロジェクションマッピングや、イルミネーションなど期間限定で様々なイベントや特別展示も行われるので、HPをチェックして下さい。

2位

多聞櫓

特別公開の櫓のひとつ多聞櫓。
門の上に位置している渡櫓と、その先に曲がっている続き櫓からなります。
高さは14.7mあります。普段は見られない門の上からの景色を見ることが出来ます。

3位

千貫櫓

大手門を防御する役割の、2層構造の隅櫓です。
名前の由来は強固な守りのため、石山本願寺攻めの際に信長軍が「千貫だしても奪いたい」と言った事だそうです。
敵を迎え打つ銃眼など、戦国の世の名残が伺えます。

4位

焔硝蔵

総石造りの火薬の保管庫であった焔硝蔵。
こうした石造りの構造の建物としては、唯一現存するものとされています。

この焔硝蔵のある庭園には大阪城の抜け穴伝説も残っています。

5位

火縄銃体験

櫓には槍落とし・石落とし・銃眼など、戦に備えた設備が造られています。
特別公開の千貫櫓の銃眼から火縄銃を構える体験が出来ます。

6位

豊臣石垣公開プロジェクト

現在の大阪城は徳川幕府が立て直したもので、地下に秀吉が造った大阪城が眠っていると言われています。
豊臣時代の石垣の一部が発見されており、その公開に向けてのプロジェクトになっています。
募金を募っており、大阪造幣局製造のオリジナル記念メダル「太閤通宝」やミュージアム御招待証が貰えます。
また募金当日に限り櫓特別公開に無料で入る事が出来ます。

7位

大阪城御座船

大阪城の内堀を船でゆったりと見て回る事が出来る御座船。
下から見上げる石垣や大阪城は迫力があり、違った趣を楽しめます。
石垣にある刻印など、船から出ないと見られない者も見ることが出来ます。
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※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2017-03-27 18:51:55.0
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