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  1. お花見散歩★目白・池袋周辺の桜★絶景ランキング
お花見散歩★目白・池袋周辺の桜★絶景ランキング

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お花見散歩★目白・池袋周辺の桜★絶景ランキング

いよいよ花見の春がやってきます。ちなみに全国で咲き誇る桜「ソメイヨシノ」は池袋を抱える豊島区(駒込)が発祥の地なのです。そんな池袋と目白周辺で圧巻のお花見散歩を楽しんでみませんか。

1位

椿山荘 ~明治時代は政治家・山縣有朋の邸宅

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この場所は南北朝時代より<つばき>が自生する景勝地として知られ「つばきやま」と呼ばれており、明治時代に軍人・政治家であった山縣有朋が、この「つばきやま」を購入し庭園、邸宅を建て「椿山荘」と命名したそうです。
現在の庭園はソメイヨシノから八重のしだれ桜まで21品種・120本の桜があり、次々に花が咲いていきます。
★2月から4月にかけては<桜センセーション>として桜に因んだ料理等が楽しめるイベントやメニューが用意されています。また幻想的な<夜桜ライトアップ>も開催されますのでお見逃しなく。

2位

面影橋~ 江戸城主・太田道灌の「山吹」伝説の地

都電荒川線の「面影橋」。色々なアーティストがこの橋を題材にして「名曲」を作っています。この橋が架かる神田川沿いにはおよそ100本のソメイヨシノが咲き誇り、花見スポットとして有名です。また江戸城主・ 太田道灌の「山吹」伝説の地として、さらには歌川広重の「名所江戸百景」にもこの橋は登場しています。

3位

新江戸川公園 ~江戸時代は細川家下屋敷

ここは幕末には細川越中守の下屋敷だったところで、明治期に細川家の本邸として使われていました。また近くには細川家に伝来する資料や美術品の文化財を公開している永青文庫があります。都電面影橋から神田川沿いに椿山荘方面に桜を眺めながら歩いていくとこの公園が見えてきます。泉水に映える桜模様がとてもきれいです。

4位

六義園 ~江戸時代は徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の大名庭園

六義園は五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が元禄15年に作った江戸時代を代表する大名庭園です。高さ約15m、幅約20mに及ぶこの公園のシンボルともいえる<しだれ桜>の姿はすばらしく、一見の価値があります。
★しだれ桜と大名庭園のライトアップは毎年3月下旬から4月にかけて行われています。詳しい日程は下記サイトでご確認ください。

5位

目白庭園(赤鳥庵) ~子供の文芸雑誌「赤い鳥」創刊の地

目白駅と池袋駅の中間にある庭園。こじんまりとしていますが、四季の花々がとてもきれいな庭園です。<しだれ桜>が見事です。「赤鳥庵」という名前は大正7年に鈴木三重吉によってこの地で創刊された子供のための文芸雑誌「赤い鳥」にちなんでいるそうです。

6位

自由学園明日館 ~フランク・ロイド・ライトの設計

20世紀を代表する建築界の巨匠フランク・ロイド・ライト氏が手掛けたことで有名な「自由学園明日館」は桜の名所でもあります。桜が満開になる頃の数日間、夜間開放で夜桜見学ができます。建物の明かりとライトアップされた桜のが幻想的です。またこちらで販売しているクッキーも有名です。

7位

法明寺 ~雑司が谷鬼子母神の本堂

法明寺は雑司が谷鬼子母神(飛地境内)の本堂です。鬼子母神の近くには江戸時代、将軍直轄のお鷹部屋があり、そこに住む同心や庶民の信仰の場として賑わっていたそうです。また、ここには江戸時代の天明元年(1781年)創業の駄菓子屋さん「川口屋」さんがあります。法明寺の参道ににある桜並木は地元の写真家にも人気の穴場です。

8位

徳川ヴィレッジ ~尾張徳川家のお屋敷町

ここはもともと、11代将軍徳川家斉の側室である専行院が建てた感応寺という寺の敷地で、その後尾張徳川家の屋敷となり、現在も敷地内に22代目当主のお屋敷が建っています。徳川家以外はエリート外国人専用の高級賃貸住宅が建っています。ここの敷地内には桜が30~40本あり、この辺りでは有名な桜スポットです。

9位

甘泉庭園 ~江戸時代は徳川御三卿の清水家下屋敷

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最終更新日: 2015-06-12 13:43:40.0
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