1. 飼ってみたい!きれいで眺めているだけで癒される観賞魚10ランキング
飼ってみたい!きれいで眺めているだけで癒される観賞魚10ランキング

pixta ロゴ

飼ってみたい!きれいで眺めているだけで癒される観賞魚10ランキング

ペットを何か買いたいけど、動物はちょっと飼えないという人におすすめなのが、観賞魚です。最初は興味がなくても、いろんな種類がいる魚を見ていれば、きっと惹かれる魚を見つけられますよ。最近では瓶で買える種も人気なので、探してみるとよいですよ。

1位

きれいなオレンジと白の縞模様「カクレクマノミ」

ピクサーの映画で、一躍有名になったカクレクマノミは、オレンジと白の縞模様が全身を覆っているとってもきれいな魚です。飼育するのが少々難しいのですが、普段から魚を飼っている人であれば大丈夫でしょう。カクレクマノミは、イソギンチャクの中で眠り、不安になるとイソギンチャクの中に隠れる習性がありますので、イソギンチャクも用意してあげる必要があります。カクレクマノミを飼う場合は、先にイソギンチャクを水槽で飼い、水質を安定させてからにするとよいでしょう。水槽は最低でも60cmのものが必要です。

2位

観賞魚として不動の人気を誇る「グッピー」

グッピーは、泳ぐ宝石と呼ばれ、色鮮やかな模様、様々な色のバリエーションを持つことで有名な観賞魚です。本来は汽水性が強いため、一般の熱帯魚と違って、アルカリ性の水質を好むのですが、最近は品質改良されており、品種によっては弱酸性でも飼育可能なものもいます。混泳させる際は、他の魚を追いかけまわす強い魚や小魚を食べる大きな魚を避ければ問題ありません。

3位

ひし形で長いヒレがかっこいい「エンゼルフィッシュ」

エンゼルフィッシュは何と言っても、ひし形で長いヒレを持つ外見がとてもかっこいい魚です。子供のうちはそこまでのサイズはありませんが、大人になると割と大きめのサイズに変貌するので、水槽を用意する場合は、中程度の大きさが適しています。また、乱獲してしまう恐れがあるので、小魚といっしょに飼育するのはやめたの方が良いでしょう。縄張り意識も高いため、他の縄張り意識を持つ魚との混泳は避けましょう。水質は弱酸性が適しているとされています。

4位

とってもゴージャスな容姿で人気がある「ベタ」

ベタは様々な原色カラーのバリエーションがおり、長い尾びれと背びれでとても魅力的な外見のため、熱帯魚初心者にも人気がある種ですが、このようにゴージャスなのはすべてオスであり、メスはまったく異なった容姿をしています。さらにきれいだからと言って、オスを複数購入して、水槽にいっしょに入れると、オス同士は争いを始め、殺し合ってしまうため、注意が必要です。ペットショップで瓶詰で売られているので、瓶で飼うことも可能ですが、長時間ふたを閉めていると、酸欠になってしまうので、注意が必要です。

5位

アメリカで作られた品種、長い尾びれの「コメット」

アメリカで作り出された品種であるため、野生には存在しない観賞魚です。長い尾びれが特徴で、とても素早い泳ぎを見せるため、彗星に例えられたため、コメットと名付けられたそうです。丈夫なタイプではあるが、水質悪化やえさの与えすぎで、弱らせてしまう可能性もあるので注意が必要です。寿命が長く最低でも10年で最長20年となるため、大きくなることを想定して大きいサイズの水槽か池で飼う必要があります。

6位

丸々とした巨体に短いヒレの「ピンポンパール」

中国原産の金魚であるピンポンパールはまさしくピンポン玉のような体つきです。初めて飼うと肥満体なのではないかと不安になるほど丸々としたおなかと短いヒレが特徴です。泳ぐ姿がまたボールが転がっているみたいです。この魚は鱗が充血しやすいため、扱う時はそっと触り、水温はヒーターなどで低すぎないように注意が必要です。そのため、他の金魚と一緒に飼うのは避けた方が良いでしょう。

7位

ネオンのように光り輝く美しい魚「ネオンテトラ」

ネオンテトラはその名にもあるようにネオンのように美しく光り輝いているのが特徴です。単体よりも複数いるときれいです。熱帯魚の代表格ともいえます。臆病な魚なので、飼育当初はストレスを与えないように、水草や小屋を配置してあげる必要があります。また、観賞する際もそっと近づいて静かに眺めるようにしなければ、逃げてしまいます。小型の水槽でも飼育可能ですが、低温や水質悪化は避けましょう。

8位

世界最小のフグ、女性に人気の「アベニーパファー」

アベニーパファーは、フグの中でも世界最小と言われており、最近では女性に人気がある熱帯魚です。ぷっくりとフグらしく膨れた体と大きめの目がかわいらしいです。アベニーパファーは、淡水での飼育が可能ですが、熱帯魚として最低限の設備を必要とします。2~3cmくらいですが、複数で買うとケンカしてしまう恐れがあるので、単体での飼育が適しています。

9位

目が大きく飛び出している、縁日の人気者「デメキン」

出目金は日本では縁日の金魚すくいでも人気がある種ですが、特徴は何と言っても、左右の目が飛び出していることでしょう。この目は意外とデリケートなので、水槽で飼う際にも目をぶつけて傷つけないようにするため、固いものはおかないようにしてあげましょう。出目金の大きな目は特徴的ですが、視力はあまりよくないので、餌を与えると、すぐ見失って焦る姿がなんともユニークで観ていて楽しい金魚ですよ。

10位

日本に生息する、コイ科のお魚である「タモロコ」

変わった名前ではありますが、れっきとした日本固有種であり、コイ科の魚です。日本の魚であるために、飼育も難しくなく、観賞魚初心者にとてもお勧めです。ただ、派手さないですがコイのようなしぐさが見られるので観察していても楽しい種です。タモロコは、丈夫で育てやすく、低温にも高温にも強いため、温度調節は必要ありませんが、水質が悪いと体調を崩すので水槽は清潔に保つ必要があります。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
公開日:

あわせて読みたい

あわせて読みたい

最終更新日: 2014-05-25 14:40:13.0
違反ランキングとして通報する

記事が公開されました!

記事をシェアしませんか?
あなたのお気に入りをみんなで共有しよう!