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過疎化・人口過半数65歳以上…日本の【限界集落】場所ランキング

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過疎化・人口過半数65歳以上…日本の【限界集落】場所ランキング

人口の半数以上が65歳以上の集落を「限界自治体」「限界集落」と呼び、この集落は2010年までの統計で11町村になります。現在どのような状況であるのか、またどこにあるのか。日本の危機的状況に置かれた限界集落をランキングしました。

1位

高知県長岡郡 大豊町

四国で唯一「限界自治体」とされた大豊町。総人口は3892人、人口減少率は全国の市町村で5番目に高いとされています。
日本一の大杉(樹齢3000年)がある場所で、滝や山など自然に恵まれた土地です。
杉の大杉(樹齢3000年)
大豊町公式サイト↓

2位

群馬県甘楽郡 南牧村

高齢化率日本一、群馬県の南牧村の人口は1960人です。過去に何度も、大雪や大雨などの影響で孤立状態になっています。村民の平均年齢は64歳。年間の出生届が2人だったことも。
大仁田ダムをたたえ、また美しい滝が多く見られることでも有名です。
南牧村の火飛ばし祭り
南牧村の公式サイト↓

3位

福島県大沼郡 金山町

2016年統計で人口が2153人、高齢化率が54.8パーセントの限界自治体、福島県の金山町です。
1955年に4つの村が合併して金山町となりました。沼沢湖やダム、また温泉が多数存在しますが、共同浴場なども続々閉鎖しています。
沼沢湖
金山町公式サイト↓

4位

福島県大沼郡 昭和村

同じく福島県大沼郡、昭和村もまた、人口1306人の限界自治体です。
イラクサ科の「からむし」の名産地で、「からむし織り」が有名。また、2013年の日本映画「ハーメルン」の舞台にもなりました。矢ノ原湿原もあります。
からむし織り

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最終更新日: 2017-01-25 22:24:38.0
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