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  1. 必勝祈願! 縁起を担いでくれる食べ物たち10選
必勝祈願! 縁起を担いでくれる食べ物たち10選

必勝祈願! 縁起を担いでくれる食べ物たち10選

センター試験も終了して二次試験まっただ中の受験生、また高校受験まっただ中の中学生もいるのではないでしょうか。ここでは合格祈願、必勝祈願にちなんだ縁起担ぎの食べ物を紹介していきます。食べ過ぎはもちろん注意ですが、しっかり食べて心身ともに万全な状態で試験に挑んでくださいね!

1位

イリコ

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意味合いとしては、「合格入校」=イリコをかけたもの。
しかし、入校と言うダジャレだけではなく、イリコにはご存知の通り豊富な栄養が含まれていると云う点を見逃してはいけません。
濃厚でうま味の強いダシがとれるイリコは近年、カルシウム不足解消に、「食べるイリコ」としての商品も増えてきています。
イリコにはイライラ解消のカルシウム、疲れた身体の栄養となるタウリン、脳の働きを高めるDHAが豊富に詰まっています。
歯応えのあるイリコそのものを食べ、“噛(か)む”運動が脳を刺激し、発達を活性化させる効果も生まれるという点では、受験生にとってかなり有用な要素です。

2位

コアラのマーチ

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この時期になると、受験生応援仕様のパッケージのものも販売されるようになる「コアラのマーチ」。
コアラのマーチが縁起を担ぐと云う理由には、コアラの特性にあります。コアラと言えばいつも気に上ってしがみついており、木の上で寝ていても木から落ちることはありません。つまり「(木から)落ちない=(受験に)落ちない』という意味からかけられています。
ちなみに筆者はよくコアラのマーチを買っては、受験生の子に渡していました、

3位

タコ

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港町の町おこしも兼ねて、「合格祈願食品」としてタコを推す自治体もいくつか見られます。
なぜタコかと言うと、「タコ=オクトパス=置くとパスする」という意味や、「タコ=多幸」という意味合いからタコを縁起担ぎとして推奨するとか。
具体的には宮城県の南三陸町では「オクトパス君文鎮」、茨城・ひたちなか市の「多幸カレー」など、産地や加工地からの発信があげられます。
ちなみにタコには疲労回復の効用があるタウリンが豊富が豊富に含まれています。疲れを吹き飛ばして、タコの吸盤ように志望校をしっかり捕らえ、粘り強く試験に挑んでいきましょう。

4位

かつ丼

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「縁起担ぎ」といえばオーソドックスな一品。意味は言わずもがな「カツ=勝つ」できています。
しっかり食べることでスタミナがつきそうなカツですが、たんぱく質や脂肪も多く炭水化物に比べて消化しにくいので、エネルギーに変わりにくいという難点があります。そのため「カツ丼」にし、ごはんと一緒に食べることで炭水化物を摂取し、カツの量を胃の負担にならない量に調整することができます。

5位

おかかのおにぎり

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「おかか」「おにぎり」とともにそれぞれ縁起担ぎの意味があります。
おにぎりの別称は「おむすび」、そこから合格へ「結びつける」というところからの縁起担ぎという意味合い。
そしてご存知の通り、おかかは「鰹節」のこと。「カツオ=勝つ」
という意味合いで、勝負おにぎりの公式が完成します。
ちなみに海苔も一緒に巻いておくとビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるため、エネルギーの燃焼と同時に、カルシウムや鉄なども摂取することがきます。

6位

五角形に切った野菜とうどん

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ようは野菜の切り方を五角形型に切ることで、「ごかくけい=ごかく=ごうかく」という縁起をかつぐと云われているもの。
うどんは消化吸収が良く、また脳の唯一のエネルギーであるブドウ糖も多く含まれています。しっかりよく噛んで食べることができるので、脳も活性化されるので、受験生にピッタリな食事というえのでるのでしょうか。

7位

いよかん(伊予柑)

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フルーツ界のゲン担ぎとしては、いよかんが有名。
「伊予柑=いよかん」が「いいよかん=いい予感」を連想するものとして縁起かつぎになるとか。
ちなみに栄養面から見ると、さすが柑橘類ということでビタミンCを豊富に含んでおり、シネフィリンとともに風邪予防にも大きな効果があるそうです。受験気まっただ中はタチの悪い風邪が猛威をふるうシーズンでもあるので、流行り風邪からも万全に体を守ることができると言えるでしょう。またクエン酸も含んでいるので、体内の酸性物質を減少させる効果や、疲労回復と血をきれいにする働きがあります。

8位

レンコン

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お正月のおせちなどにも「縁起もの」として登場するレンコン。
縁起かつぎでレンコンが食べられる理由としては、レンコンの穴のあいたフォルムにあります。真ん中に小さく1つ、周りに9つ空いた穴が、茎を通って葉や花柄まで貫通していることから、「(将来の)見通しがきく」とされたところにあります。
レンコンにも豊富なビタミンCが豊富に含まれていますが、デンプン質が多いため、加熱してもビタミンCがあまり損なわれることがありません。そのため疲労回復や風邪予防の効果はもちろんですが、試験勉強で不規則になりがちな体を整えてくれる働きがあります。

9位

納豆

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勝負は時に粘り強さも必要!…ということで、縁起かつぎとしてあげられる納豆。納豆の強い粘りのごとく、最後まで粘り強い精神で受験に打ち勝ちましょう。(ちなみに粘り強さという意味の他にも、粘り=ネバネバ→Never give up!というところに派生するというとらえ方もあるようです)
栄養的な側面では、納豆には整腸作用があるため、プレッシャーでついつい痛くなりがちなお腹にそっとはたらきかけてくれることでしょう。
ご飯で炭水化物をとりながら食べると効果的かも。

10位

栗(かちぐり)

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こちらも日本古来からの縁起物として食べられていた栗。
これには歴史があり、戦国時代、武田信玄は兵糧や飢饉に備えて食物として栗の栽培を奨めていました。自ら出陣する時に、縁起を担いで栗(カチグリ)を食べてから戦いに臨んだそうです。これをきっかけに縁起物として栗があげられるようになったと言われています。
小粒なのに豊富な栄養が含まれているので、陣中食として食べられていた栗。これを食べれば、なんだか合格という勝利を勝ち取れそうな気がしてきます。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2014-02-24 20:20:42.0
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