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【これから雲海の季節です!】国内の絶景雲海スポット9選!

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【これから雲海の季節です!】国内の絶景雲海スポット9選!

これから11月頃までの早朝には日本各地の山の山頂で雲海が見られる季節と成ります。「雲海」とは「眼下に霧や積雲がまるで海の様に広がる現象」の事でそれが雲の海の様に見える事から雲海と名付けられました。そこで今回は国内でも評判の高い絶景雲海スポットのみを厳選し一挙にご紹介したいと思います。

1位

山梨県・富士山の雲海と御来光

こちらは余りにも有名なのでご説明は要りませんね。

関東圏なので東京の方でも5合目まで車で行けば、それ程時間も掛かりません、オススメは平日の夜間登山ですね。土日は物凄い人混みになりますので。

日本人なら一度は見たい大雲海の名所ですが、富士登山は8合目以降の空気が非常に薄く、とても苦しい登山になります。

でも雲海は8合目で見られますので、ゆっくり雲海を眺めたら、そのまま下山するのもありだと思います。

また、富士山周辺には河口湖や箱根温泉を始め、日本を代表する観光地がたくさん有りますよ。

総合紹介ページ
http://www.fujisan.ne.jp/

2位

兵庫県・竹田城の雲海

以前は全く無名の山城で、城マニア以外の人にはほとんど知られていない場所でしたが、ネットを中心に口コミでその存在が広まり、山の頂上にある竹田城の石垣跡に、真っ白な雲海が流れゆく様子は「日本のマチピチュ」とも呼ばれ、全国で一番有名な大雲海スポットになりました。

紹介ページ
http://www.shirofan.com/shiro/kinki/takeda/unkai.html

3位

群馬県・渋峠の雲海

日本で一番標高の高い国道として有名な292号線の渋峠です。以前は有料でしたが、今は無料で通る事が出来ます。

標高が2100m以上有りますので、夏場の寒暖差が激しく、真夏でも早朝は10度以下となり、路面の凍結や、頻繁に濃霧注意報が出される場所でも有ります。

それだけに雲海の発生率もかなり高く、関東圏では一番有名な雲海スポットと言えるでしょう。

注意点としてはバイクで行く場合、エンジンの調子がおかしく成る可能性が有りますので、出来るだけ自動車で行く様にしてください。またフォグランプは必須となります。

紹介ページ
http://kamata1234.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-e0c1.html

4位

山梨県・甘利山の雲海

山梨県では富士山と並んでハイカーなどにはよく知られている山で、特に初夏以降の夏山登山シーズンは多くの登山客で賑わいます。

標高1700m前後と比較的登り易い山で有ることから、登山初心者でも手軽に登る事が出来る山で、登山/下山で往復5時間程度、体力十分の若い方なら、殆どハイキング気分で行けるコースもあり、富士登山の足慣らしなどには最適な山だと筆者は思います。

また、運が良ければ写真の様に富士山を向こうに回して、この様な大雲海に出くわす事もあります。

紹介ページ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-193390.html

5位

北海道・雲海テラスの雲海

北海道にある通年型の総合リゾート地「星野リゾート・トマム」の中で特に有名なのは、こちらの「雲海テラス」です。

ご覧のように大雲海が目の前で流れゆく様子を思う存分堪能することができ、周辺にはキャンプ地や、山荘風のおしゃれなバンガローも数多く、毎年たくさんの観光客が訪れます。

この雲海テラスは車で麓まで乗り付け、その後はゴンドラ(有料)で直行出来るので、とても楽ちんですよ。

紹介ページ
http://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/

6位

京都府・大江山:鬼嶽稲荷神社の雲海

大江山といえば 百人一首の「大江山いく野の道の遠ければ、まだふみも見ず天の橋立」や「酒呑童子伝説」で有名ですが、京都界隈では雲海が手軽に見れる場所としても有名です。

道は舗装されていて車で行けて、京都市街からも比較的近いので、京都見物のついでに寄って見るのも面白いかも知れませんね。

紹介ページ
http://www.jalan.net/kankou/260000/264800/spt_26441ag2130013302/

7位

岩手県・高清水高原の雲海

柳田國男の「遠野物語」で有名な、遠野盆地を一望出来る高清水高原展望台からは、この様な雲海が頻繁に目撃されるそうです。舗装道も整備され、JR釜石駅からタクシーで25分程度と、手軽に行ける雲海スポットとしても有名です。

紹介ページ
http://www.walkerplus.com/spot/ar0203s70727/


8位

栃木県・鎌倉山の雲海

鎌倉山は紅葉が綺麗な景勝地として全国的に有名ですが、実は絶景の雲海スポットでもあるのです。

特に春先や梅雨の前後に寒気が入って来て、雨の降った翌日の早朝などに急に霧が広がる時が有り、日の出と共に素晴らしい雲海が見られる日が多くなります。

紹介ページ
http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=12503

9位

滋賀県・朽木小入谷の雲海

戦国時代の有名な「金ヶ崎の退き口」で織田信長が脱兎の如く逃げた「朽木越え」の舞台からも近く、現在は紅葉の季節などにハイキングコースとして利用されています。

こちらでも春以降は山々を覆い尽くすような大雲海を時々みることができ、地元ではかなり有名です。信長も逃げていく時に見たのでしょうか。。。なんとなく歴史のロマンを感じますね。

紹介ページ
http://www.biwako-genryu.com/4seasons/post-86.html

http://woodlandpath.web.fc2.com/rindo25.html
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2017-05-13 22:29:38.0
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