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  1. 部屋が汚いと太る!?専門家が指摘する太りやすい部屋とは…?
部屋が汚いと太る!?専門家が指摘する太りやすい部屋とは…?

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部屋が汚いと太る!?専門家が指摘する太りやすい部屋とは…?

部屋が散らかっている人は、太りやすくなる可能性大です!今回は、どんな部屋が太りやすいのか?どうすれば痩せやすい部屋になるのか?を解説していきたいと思います。

1位

常にテレビを付けている!

「家に帰ったらとりあえずテレビを付ける」
「見たい番組というわけではないけれど、常にテレビを付けている」

心当たりはありませんか?

このような環境だと、ついついダラダラとテレビを見てしまい、動くのが億劫になって運動不足にもなりがちです。また、部屋の片づけ等、やるべきことが後回しになる可能性も……。

「とりあえずテレビ」の癖を止めるだけでも行動が機敏になり、余った時間にエクササイズやストレッチなどをやってみたくなるかもしれませんよ!

2位

床に物を置いてしまう!

脱いだ洋服、雑誌、紙袋etc…、すぐに片付けずに床に置いてしまっていませんか?

歩くことも困難なほど床に物が多くあれば行動範囲も狭くなるので、それだけ消費カロリーも少なくなってしまいますし、部屋でエクササイズなんて不可能ですよね。

また、散らかった部屋を見て気分が良くなる人はあまりいないもの。逆に、ストレスになりがちです。すると、コルチゾールというストレスホルモンが増加してしまい、これが、食欲増進や脂肪蓄積の原因になります。

何も置いていない綺麗な床の面積が広ければ広いほど、痩せやすい部屋となりますよ!

3位

換気をしない!

部屋の代謝と体の代謝はイコールだと言っても過言ではありません。

部屋の空気が滞ってしまうと、やる気が出ない、気分が落ち込むといった原因にもなりかねません。朝起きたら&部屋に帰ったら、まずは窓を開けて空気を入れ替えましょう。少なくとも1日2回は換気するのがオススメです。

気分が清々しくなると体も軽くなり、ダラダラお菓子を食べる、寝転がる…といった太る悪習慣も改善されますよ。

4位

「いつか使うかも!」は×

可愛いお菓子の箱や紙袋、頂いた食器や家電、数年前の洋服、安売りで買った物等々は、「いつかは使えるかも!」と思ってしまいがちですが、結局、数年間そのまま放置……ということがよくあります。

まずは、物も食べ物も、本当に自分にとって必要かどうかを見極める力を養うようにしましょう。過去を振り返って、1年ぐらい使わなかった物は、結局今後も使わないと思ってもよいでしょう。

自分が持っているものを把握してないと、また同じような物を買ったり放置したりと結局ムダになり、それがまたストレスとなって太りやすくなってしまいますよ!

5位

花や植物が部屋にない!

花や植物がない部屋は太りやすい部屋と言えるかもしれません。

花や植物を飾るという心の余裕がないと、ヘルシーな料理を作ったり、お風呂に入ったり、エクササイズしたりする余裕もなくなってしまいがちです。

また、心の余裕がないと、お腹がすいていないのについつい何かをつまんでしまったり、太りそうだと思いながら食べてしまったりと、自己管理も低くなるので、太りやすくなってしまいます!

花を植物を眺めていると、怠惰な生活も改善するかもしれませんよ。

最後に

ちょっとした心がけ次第で部屋もキレイになると同時に、痩せやすくなるのであれば、今すぐ実践しない手はありません! 今から部屋をキレイにしておけば、大掃除も楽になりますよ。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
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最終更新日: 2016-11-18 16:32:08.0

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